お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

放送中

放送中


  • 音声あり

【音声配信】「特集・硫黄島~国家に翻弄されたその歴史を知る」石原俊×山崎茂×荻上チキ▼2019年2月19日(火)放送分(TBSラジオ「荻上チキ・Session-22」22時~)

荻上チキ Session-22

荻上チキ・Session-22

TBSラジオ『荻上チキ・Session-22』(平日22時~生放送)
新世代の評論家・荻上チキがお送りする発信型ニュース番組。

Main Session
時事問題や社会問題などをおよそ1時間にわたって特集します。

2/19(火)のテーマ

「特集・硫黄島~国家に翻弄されたその歴史を知る」

太平洋戦争末期の1945年2月19日、ちょうど74年前のきょう、 “硫黄島の戦い”が始まりました。

硫黄島は、東京からおよそ1,250キロ。小笠原群島の南方に位置し、無人島だった19世紀末から日本に領有され、小笠原群島の父島や母島と同じように大日本帝国の南洋進出のプロトタイプとして発展。わずか30年ほどで1000人規模の人口を有するようになります。

太平洋戦争では日米両軍が激しい地上戦を展開。日米両軍、そして住民を含め、3万人近い死者が出る凄惨な戦いの場となり、今なお数多くの遺骨が眠ったままとなっています。

戦後、東西冷戦下においては、アメリカによって秘密裏に核弾頭が配備され、現在も海上自衛隊の管理のもと、元島民たちは島に帰ることができないまま、高齢化が進んでいます。

国家に翻弄され続けた硫黄島。今夜その激動と苦難に満ちた歴史をひも解きます

【スタジオゲスト】

歴史社会学などが専門、明治学院大学社会学部・教授の石原俊さん

【インタビュー】
硫黄島・北硫黄島出身の山崎茂さん

硫黄島-国策に翻弄された130年 (中公新書)〈群島〉の歴史社会学―小笠原諸島・硫黄島、日本・アメリカ、そして太平洋世界 (現代社会学ライブラリー 12)群島と大学: 冷戦ガラパゴスを超えて

★番組では月曜から金曜まで、その日のテーマについてなど、メールマガジンを配信中★
登録したい方はこちらからお願いします

===============================
「荻上チキ・Session-22」
TBSラジオで平日午後10時から生放送!
*ラジオはAM954/FM90.5
*パソコンorスマホで「radiko」でどうぞ
*過去の放送はラジオクラウドで配信中です!
===============================