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【Podcast】「オバマ大統領、広島訪問の意味〜そして、安倍総理がとるべき行動とは?」松尾文夫&冷泉彰彦 ▼5月12日(木)放送分(TBSラジオ「荻上チキ・Session-22」平日22時〜)

荻上チキ・Session-22

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TBSラジオ『荻上チキ・Session-22』(平日22時~生放送)
新世代の評論家・荻上チキがお送りする発信型ニュース番組

Main Session

オバマ大統領、広島訪問の意味〜そして、安倍総理がとるべき行動とは?

アメリカのオバマ大統領が伊勢志摩サミット出席した後の5月27日に、広島の平和記念公園を訪れることが発表されました。現職のアメリカ大統領の広島訪問は初めてです。「核軍縮」を訴えるオバマ大統領は、2009年の就任後の早い時期から「被爆地を訪問できれば名誉なこと」と明言。当時のルース駐日大使や、後任のケネディ大使に続き、今年4月にはケリー国務長官が閣僚として初めて広島を訪れていました。

これまで、アメリカ国内からの反発などへの懸念もあり、実現していなかった現職大統領の被爆地訪問。今回、初めてオバマ大統領が広島を訪問することは、どんな意味を持つのか?そして、これを受けて安倍総理は今後、どんな行動をとるべきなのか?
    
今夜は戦時中に空襲も体験し、長年、アメリカ大統領の被爆地訪問を訴え続けてきたジャーナリスト・松尾文夫さんと考えました。

■スタジオゲスト
 戦時中に空襲を体験したジャーナリスト松尾文夫さんSS_20160512_matsuo

■TELゲスト
 米国在住作家冷泉彰彦さん