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「ラジオ聴き返しが当たり前の時代」に「自画自賛と誹りを受けても番組を振り返る重要性」とは

アフター6ジャンクション

radikoのタイムフリーラジオクラウドの整備により、スマホアプリやPCなどでいつでも聴けるようになっているラジオ。つまり「ラジオは聴き返すことが最も容易」なメディアに。では、聴き返す際に何を拠り所にすればいいのか? 月~金曜の帯番組・TBSラジオ「アフター6ジャンクション」では、1週間でオンエアしたカルチャー情報や目立った企画内容をおさらいする、その名も【アトロク・フューチャー&パスト】というコーナーでラジオの聴き方新時代をフォローアップしています。

ただし「番組のオンエアを振り返り、面白かったところを再解説する」というのは「番組のオンエア内容を自画自賛するようにも聞こえる」ということにもなり、躊躇う番組もあるほど悩ましい選択。しかし「それを理由にPRをしないことによって、楽しめるかもしれない潜在的リスナーの方々」を逃してしまう損失のほうが大きいのではないか、コンテンツのクオリティに自信があるのならば今こそ「セルフボースト」をする必要があるのではないか、と当番組は考えた、いうことです(もちろんやり方によりますが)。

1週間のオンエアの締めくくりとなる金曜20時が当企画の時間、その前にメインパーソナリティの宇多丸さんは別番組出演のため毎回早退していきます(行きたい、行かないで、の攻防も毎週あります)。


宇多丸さん退出後、1週間のオンエアをチェックしてくれた映画コレクターのコンバットRECさんと共に振り返り。


そして聴き返す際に重要なガイドになる「当該週のオンエアで何をやったのか」をチェックする方法もあります。つまり「企画一覧が時間軸別にGoogleカレンダーになって番組ウェブサイトに実装」されています。月~金のワイド番組でやってそうでやってるところは他にありません。唯一無二!(ここでセルフボースト)
https://www.tbsradio.jp/a6j/