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【スタートアップキャンペーン!】番組でご紹介した情報まとめ

森本毅郎 スタンバイ!

TBSラジオスタートアップキャンペーン!

2月18日(月)〜22日(金)の「スタンバイ」では・・
「スタートアップお役立ち情報」をお届けしています。

★2月18日(月)は、「引っ越し」がテーマ

運送業界では人手不足が慢性化していて、今年も、「引っ越し難民」の発生が心配されています。そうした中、引っ越し難民を救うかもしれないサービスが出ています。

スマホのアプリで「PickGo(ピック・ゴー)」というアプリで、物を運んで欲しい人と、物を運びたいドライバーを結ぶアプリです。

このアプリに、出発地、目的地、運んで欲しい荷物を入力すると、登録されたドライバーに通知が行き、運んでくれる人が見つかる仕組み。最低料金は5千円からというので、リーズナブルですね。

アプリの名前は「ピック・ゴー」、チェックしてみてください。

なお、この問題は、先日、山縣裕一郎さんのトークファイルでも取り上げました。こちらは放送の1か月後まで、「ラジオクラウド」で聴けます。

★2月19日(火)は、引っ越しなどで出る「不用品の処分」がテーマ

最近は、引っ越しや、部屋の模様替えなどで出る不要品を、宅配便で送ると、買い取ってくれる、あるいは、申し込めば自宅に取りに来て、買い取ってくれる、そんな、便利なサービスが広がっています。

中でもユニークなのは、「バリューブックス」が行っている「Vaboo(バブー)」というサービス。

こちらは、午後3時までに申し込むと、最短で、その日の午後6時に取りに来てくれるスピード対応。

そして、この「バブー」で人気なのは、売り上げの一部を、希望するNPOなどに寄付できること。自然保護や、がん研究、難民支援など、様々なNPOと提携しています。不要品を売って、社会貢献にもなるので、いいですね。

さて、不要品の買取サービスが広がる一方で、注意点もあります。先日、渋谷和宏さんがトークファイルで解説しました。こちらは放送の1か月後まで、「ラジオクラウド」で聴けます。

★2月20日(水)は、引っ越し先で買いたい「家電・家具をどうするか」がテーマ

新しい生活となると、家電や家具を買ったり、大変です。でも、慌てて買って失敗、なんてこともありますよね。そうした中、最近は、買う前に借りる、そんなお試しサービスが広がっています。

例えば家電量販店のノジマは、「津田沼パルコ店」でレンタルサービスを行っています。月、千円で会員になれば、10%の料金で、7泊8日、借りて試せます。

家電のレンタル自体は、あちこちで広がっていますが、量販店で、専門の店員に詳しく説明してもらいながら、高級品を借りることができる、というのがメリットのようです。

このほか、最近は、ディノス・セシールが、家具を、買う前に借りて試すサービスを行っています。

他にも先日、酒井綱一郎さんがトークファイルで解説しました。こちらは放送の1か月後まで、「ラジオクラウド」で聴けますよ!

★2月21日(木)は、「就活の必須アイテム」がテーマ

間も無く就職活動の本格シーズンですが、外出先で困らないためには、どんなものを持ち歩いたらいいのか?先輩たちのアンケートが出ていました。

まずは「オーラルケアグッズ」。ランチの後、歯磨きの時間や場所がないことも多いそうで、口臭スプレーやミントタブレットは必須だとか。

また、「スマートウォッチ」を勧める方もいました。スマホだけですと、カバンに入れておいて、連絡を取り損ねることがありますが、スマートウォッチなら、手元に通知が来るので安心。安い数千円くらいのものでも十分、ということでした。

一方、手帳は「紙の手帳」がオススメ。スマホのスケジュールアプリだと、電話がかかってきた時、一度切らないと予定が確認しにくいので、チャンスを逃す。就活は「紙の手帳」、ということのようです。

変わった物では「エコバッグ」を持ち歩いている子もいました。理由は「会社説明会で試供品やお土産を貰うことがあるから」!

「エコバッグ」を持ち歩くかどうかは別として、こういう発想になれるくらいの余裕は、必要かもしれませんね。

★2月22日(金)は、「テレワークと育児支援」がテーマ

「子どもがいるけど仕事がしたい」
そんな理由で、時間や場所を自由に選べる「テレワーク」を始る方も多いと思います。そうした中、託児付きワークスペースが広がりを見せています。

まず、東京メトロが来月、東陽町駅と門前仲町駅に、ワークスペースをオープンします。午前8時から午後8時まで利用できて、利用料は1か月2万円。ショートステイなら、30分あたり400円から使えます。

そして、保育士資格を持つ託児スタッフがいるキッズスペースも併設されていて、こちらは30分あたり600円。ワーキングスペースから、子供の様子が見える仕組みになっているそうなので、安心して働けそうです。

また、「生協」も、先月、初のワーキングスペースを、杉並区の永福町で始めました。こちらは1か月1万6千円で、託児スペースは4月にオープン予定だそうです。

利用料金以上稼げるのかどうか、がポイントですが、託児施設付きのワークスペース、広がっています。