お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

放送中

放送中


  • 放送ログ
  • 音声あり

生のクラフトコーラって何?

ジェーン・スー 生活は踊る

最近、クラフトビールは一般的になっていますが、アルコールの入っていない、「クラフト飲料」というのも浸透しているそう。その中でも「東京で飲める炭酸飲料」を3つ、ご紹介します。

御年72歳の大御所!トーキョーサイダー


1947年、東京市向島区吾嬬町 (現・東京都墨田区立花)で誕生した地サイダー。1989年に一度は生産を終了したものの、2011年、墨田区内限定販売で復活。ボトルのサイズ・形状のほか、王冠やラベルのデザインに至るまでを復刻させました。

【トーキョーサイダー】
■340ml
■メーカー希望小売価格・税込み250円。
■東京スカイツリータウン内にある「AZUMACHO CAFE」など墨田区内のお店で購入できます。

謎が謎を呼ぶ 緑色の飲み物!東京コーラ


2017年7月から販売している、国産の緑茶を原料に、コーラの香料を加えた炭酸飲料。製造は埼玉県秩父郡の業者ですが、東京で根付くことが目的とのこと。

【東京コーラ】
■200ml
■300円(税込)
■都営新宿線・森下駅近くの福泉茶店などで購入できます

インスタ映えも狙える!伊良コーラ


昨年8月に登場した「伊良コーラ」。フードトラックで売り歩くスタイルで、パウチパッケージに入れた生のクラフトコーラを提供しています。

100年以上も前のオリジナルコーラレシピを元にしています。コラの木の果実である生のコーラナッツや、カルダモンやナツメグなどの10種類以上のスパイスと柑橘類を混ぜ合わせているそう。

フードトラックには行列ができ、フードトラック前にインスタ映えな写真をとる人も。

今回は代表のコーラ小林さんがスタジオに来て、作ってくれました!

ちなみに、伊良という名前は地名ではなく、小林さんの祖父・伊東良太郎さんの名前から。

【伊良コーラ】
■ひとつ500円
■土日限定でフードトラックで販売しています
 2月24日に表参道のファーマーズマーケットに出店予定
■吉祥寺のアップリンクという映画館で飲むことができます。
■2月27日からはネットでシロップを買えるようになるそうです。

<炭酸のシュワシュワ音だけでも楽しみたいという方は↓>