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本当にコーヒーに合うのは何!?#ナイスコーヒー 審議会

東京ポッド許可局

真剣に。

ほんとに真剣に。

審議しました。

 

タツオ:コーヒーに合う食べ物を語り合った先日の「ナイスコーヒー論」。結構な反響なんですね。

マキタ:すごいですよ。

鹿島 :本当に今、コーヒーが飲まれてる。

タツオ:今ね、「#ナイスコーヒー」が独り歩きしているらしいですよ。

マキタ:行く先々で甘いお菓子とかね、とにかく食べ物をいただくことが多いんですけど。その時にそっと近づいてきて「ナイスコーヒー…」って言われるんですよ。

鹿島 :その甘い物を見てマキタさんが気づくのを、ちょっと後ろからニコニコして見てるんでしょう?

マキタ:困ったのはね、自分でコーヒーとなにかお茶請けをいただきながら、こっちの方をチラチラと見てね。「これ、ナイスコーヒーじゃないんですか?」みたいな。

タツオ:フハハハハハハッ!

 

そんな「ナイスコーヒー論」。リスナーの局員からもたくさんのナイスコーヒー提案が!

■コーヒープリン局員
私は雪の宿という甘い砂糖衣がついたせんべいをコーヒーのお供にするのが多いです。最近は茶色い砂糖衣のせんべいもあって、そちらも好きです

鹿島 :これ、ナイスコーヒーです。昨日、やりました、僕。あるんです。バナナチップスチョコをちょっと切らしちゃって。そしたらあるんです。だいたいあると嬉しいじゃないですか。雪の宿って。

タツオ:そうね。あると食べちゃう。

マキタ:私はまだ勉強不足で。これから頑張ります。

鹿島 :これ、コーヒーにはいいです。「1+1=3」を私たちは求めているから。

タツオ:そうそう。雪の宿とかはたしかにね。魅力がね。

鹿島 :雪の宿もたぶん「コーヒーと一緒に」っていうそういうコンセプトはないはずだからね。そういう本人が気づいていないところを引き出してあげるっていうね。

■あつうに局員
コーヒーとおぜんざいはナイスコーヒー

鹿島 :あ、ナイスコーヒー!これ、僕は一昨日やりました。

タツオ:ええっ!?結構やってますね!昨日雪の宿、一昨日はおぜんざい?

鹿島 :やってます、やってます。

マキタ:僕、すごい今やりたいって思った。

■紅白局員
森永さんのムーンライト!バターのほどよい香りと絶妙な甘さ。ナイスコーヒー間違いなしです。ご検討のほど、よろしくお願いします

鹿島 :ああ、素晴らしい。ナイスコーヒー。

マキタ:これ、僕も知っている。

タツオ:これね、みなさん写真を見れば誰でも見たことある。スーパーでおなじみのやつですね。

鹿島 :金メダルみたいな感じのね。美味いよ、これ。これ、やっぱり知らず知らずのうちに食卓のカゴに入っているといいですよ。

マキタ:これは2枚ぐらいいっちゃいます。で、やっぱり窒食状態を作って、コーヒーで溶解させる。たまらない。

■カジュアル一騎局員
甘みコラボと逆ベクトルですが、フランクフルトです。これがブラックコーヒーと合います。ほろ苦さとフランクフルトからプリッと出る肉汁。金沢カレーのような風味を醸し出すというか


マキタ:あらっ、なにこれ? この人……。変態だなー!だいぶ食先輩だわ。

鹿島 :この脂っぽさをいい感じでコーヒーでシュッと締めたいんですよね。

マキタ:つまり、あれか。カレーとかにある渋みみたいなのとか苦味的な成分ってコーヒーをちょっと入れてみたりするっていう。金沢カレーって真っ黒ですしね。ちょっと渋みがベースのところのどこかに入っていますよね。あれ。それとこれを近づけてイコライザーしているわけだ。ちょっと合わせちゃっているわけだ。なるほどね!

■手作り手前味噌局員
京都土産でいただいた八ツ橋。生ではなく焼いてあり、青竹踏みのような形をしている方の八ツ橋。ミルクが多めのカフェラテと一緒に食べてみましたらニッキのスパイシーな香りとコーヒーの苦味が喧嘩することなく融合し、期待以上のナイスコーヒーでした

マキタ:ああ、わかったわかった!

タツオ:……おそらくミルクがいい具合に2つの苦味の架け橋となっているのでしょう。ちょっとインドのチャイを飲んでいるような気分にもなります。

マキタ:ああーっ! なるほどね。

鹿島 :いまどき気をつけないと。カフェラテ、セブンでコーヒーと間違って、ねえ。

タツオ:ちょっとこれ、審議なんですけど。コーヒーとカフェラテって一緒に論じていいんでしょうか?

マキタ:ああ、そうですね。ルール、どうなっていたんですか?ブラックコーヒーっていう風に僕は暗に思っていたんですけども。

タツオ:僕もブラックコーヒーだと思っていましたけども。

鹿島 :ブラックコーヒーにしましょう。

■手デビッド・ピンチ局員
先日のナイスコーヒー論を聞いて、私にとってのナイスコーヒーは何かと考えてみたところ、くるみゆべしが浮かびました。コーヒーの香りとくるみの香り、そして甘さ、苦さが相まって、しばらく目を閉じてその複雑さを楽しむのが好きです

マキタ:ああ、複雑さをね。

鹿島 :これで言ったら我々がさんざん調査したすあまなんてのもいいと思いますよ。

タツオ:すあま、いいですよ。あと五家宝。

マキタ:五家宝、いいでしょう!

鹿島 :芋けんぴもいいな。

タツオ:芋けんぴもいいでしょう!

鹿島 :僕の中のイメージだと、やっぱりそんなに大げさじゃない方がいいですね。ちょっとちっちゃい温泉まんじゅうとかね。あれがコーヒーにいいんですよ。

タツオ:いいよ。和菓子屋さんで茶まんじゅうを買ってきて。

鹿島 :いいでしょう!

マキタ:あんまり本気を出す感じじゃないっていうことでしょう?

タツオ:ジャンクなやつがいい。コンビニとか、スーパーで揃う。

鹿島 :いや、本気でティータイムもいいんだよ。いいんだけど、いや、そこまでじゃなくて、ねえ。もうありもので。お茶漬けみたいな。例えがややこしいですけど、チャチャッとやりたいっていう。

タツオ:ナイスコーヒー、というわけでブラックコーヒー限定で、なおかつ手軽に揃えられるというところもポイントかな。あと、スイーツ以外もね。

マキタ:結構あるんだね。スイーツ以外もね。