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花粉で布団が外干しできないから部屋で…そんな時、ベッドメイキングはNGです。

ジェーン・スー 生活は踊る

2019年2月20日の「生活は踊る」。番組の月1レギュラー、家事・掃除アドバイザーの藤原千秋さんが「布団を清潔に保つコツ!」について教えてくれました!
【プロフィール】
住まいや“家事・掃除”まわりの記事執筆を専門とする、ライターでアドバイザー。これまでに使ったお掃除グッズの数は、なんと1000種類以上。また、3人の娘を育てる母親でもあります。

藤原千秋さんに「布団を清潔に保つコツ!」を紹介していただきました!

まずはじめに言っておきたいのが…布団最大の敵は、「湿気」。湿気をいかに減らすかが、布団を清潔に保つポイントです。気をつけて欲しい家は…
寝室に加湿器を置いている家。
下部に引き出しなどの収納がついているベッド
→引き出しの中身が汗などによる湿気でカビだらけになっている可能性がきわめて高い。
・二段ベットの上。
・子供のベット。→おねしょや嘔吐。

さらに…花粉症の人にとっては地獄の季節がやってきました。2月11日、東京都で花粉の飛散開始が確認。外に布団を干すと、花粉まみれに。
外に干したり、ベットのマットレスだったら立てかけて乾燥させるのがベストですが、「外に干さずに布団を綺麗に保つコツ」を紹介したいと思います。

布団を綺麗に保つコツ

ベットメイキングはNG!掛け布団は二つ折りに

ベットをピシッとさせるために、掛け布団を綺麗に敷くのはNGです。掛け布団を伸ばして敷くと湿気がこもってしまいます。そのため、できるだけ敷布団を空気に晒してください。特に、汗をかきやすい上半身の部分を空気にさらすのがポイントです。
ですので、掛け布団の上半身部分を折り返し、二つ折りにするのがコツ。

ダニ、フケ、垢対策のために、掃除機をかける!

布団はもちろん、マットレスにももちろんダニは潜んでいます。ただ、マットレスの内側は空洞でバネが入っている構造なので通気性がよく、奥までダニが入り込んで大繁殖するということはありません。
ダニがいるのは表面付近。「乾燥」と「熱」が苦手で、乾燥させてダニの活動を鈍くしたら、最後は掃除機で吸い取れば完璧です。ダニの排泄物や死骸を吸い込むと、アレルギーの原因になるので、ゆっくりと掃除機をかけるのがコツです。

除湿マットとダニ取りマットは必須アイテム!

ポイントは、除湿マットは…自分の寝ているすぐ下に敷く。ダニ取りマットは…足元に敷く。
おすすめ商品は…日革研究所の「ダニ取りロボ」