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【音声配信】特集「相次ぐ、韓国、中国船の領海侵入。イチから学ぶ『海の国際法=“海洋法”入門!』」河野真理子×荻上チキ 2019年2月21日(木)放送分(TBSラジオ「荻上チキ・Session-22」22時~)

荻上チキ Session-22

荻上チキ・Session-22

TBSラジオ『荻上チキ・Session-22』(平日22時~生放送)
新世代の評論家・荻上チキがお送りする発信型ニュース番組。

Main Session
時事問題や社会問題などをおよそ1時間にわたって特集します。

相次ぐ、韓国、中国船の領海侵入
イチから学ぶ『海の国際法=“海洋法”入門!』

日本の領海等概念図
*海上保安庁海洋情報部HPより

島根県・竹島周辺の日本の領海に先週からたびたび、韓国の海洋調査船が侵入していたことをめぐって、菅官房長官は「我が国の同意のない調査活動は認められないと強く抗議した」と述べました。また、自民党の外交部会などは「断じて認められない。強烈な怒りをもって非難する」などとする決議を採択しました。

一方、韓国外務省は「日本側から問題提起があったが一蹴した」とのコメントを発表。竹島について「明白に韓国固有の領土」だと改めて主張し、「日本の不当な主張に対し、断固として対応していく」としています。

また、領海をめぐっては、きのう午前、中国海警局の船4隻が尖閣諸島沖の日本の領海を航行。きょうもこのうち1隻が、日本の接続水域を航行したため、日本の巡視船が、領海に近づかないよう警告しました。
   
相次ぐこうしたニュースをめぐっては、「領海」や「接続水域」、「EEZ=排他的経済水域」など、様々な国際法用語が出てきます。そこで今夜は、ニュースをより深く理解するために、海の国際法=海洋法について、イチからレクチャーモードで学びます。

【スタジオゲスト】
国際法に詳しい早稲田大学・法学学術院教授の 河野真理子 さん

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「荻上チキ・Session-22」
TBSラジオで平日午後10時から生放送!
*ラジオはAM954/FM90.5
*パソコンorスマホで「radiko」でどうぞ
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