お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

放送中

放送中


  • お知らせ

「ジェーン・スー 生活は踊る」初の番組本「生活が踊る歌」発売中!

ジェーン・スー 生活は踊る

『ジェーン・スー 生活は踊る』初の番組本が4/5(金)に発売されました!
タイトルは…

『生活が踊る歌 TBSラジオ「ジェーン・スー 生活は踊る」音楽コラム傑作選』

生活が踊る歌
当番組のコンセプト「日々の生活に音楽を」。その音楽面を支えている音楽ジャーナリスト高橋芳朗さんの洋楽コラム・コーナーの選り抜き19本と2年分の選曲リストを再録した一冊です。

洋楽コラム・コーナーの選り抜き19本


これまで番組内のコーナー『高橋芳朗のミュージックプレゼント』&『高橋の洋楽コラム』でお送りしてきた内容に加筆し、洋楽だけでなくJ-ポップ好きにとって面白い、ためになる話題や情報が満載。
音楽のトレンドや社会や季節との関わりなど、知ると音楽が、そして生活が楽しくなる話題をたっぷり収録しています。親子やカップル、会社の同僚などとの会話のネタにするなど、さまざまな場面でご活用できます。

*映画『ボヘミアン・ラプソディ』では聴けないクイーンの隠れ名曲
*星野源「恋」は世界標準のラブソングだ!
*ジャミロクワイの名曲「Virtual Insanity」と日本の深い関係
*検証~安室奈美恵のターニングポイントはここだ!
*音楽映画に登場する「架空のバンド」私的ベスト5
*SMAPサウンドを支えた伝説のミュージシャンたち
*ラッパーが綴ったオバマ大統領の8年
*洋楽を通して聴く松任谷由実
*ボブ・ディラン「風に吹かれて」が公民権運動にもたらしたもの
*なぜ? 日本の70年代ロック、海外人気の背景を探る
*「怪奇ディスコ」でハロウィンを踊ろう!
*LGBTQアンセム~誰がなんと言おうと私たちは素晴らしい
*桑田佳祐「ヨシ子さん」に聴くポップス最新トレンド
*追悼~トム・ペティとラジオと
*新しい地図「72」から広がる音楽マップを辿る
*ボディポジティブ~ありのままのあなたを讃える応援歌
*高橋芳朗が選ぶ2017年この一曲~全米で大反響を呼んだ「電話番号の歌」
*追悼~ムッシュかまやつ 「ゴロワーズ」を聴いたことがあるかい?
*音楽で振り返るアメリカ大統領就任式

これまで選曲した2000曲以上のプレイリストを公開


月曜日から金曜日まですべての選曲を担当している高橋芳朗さんはいかにして選曲しているのか。日本でもっともポピュラーなラジオ局の昼の時間帯の選曲を担うということへの思い、そしてその選曲法についてのインタビューも掲載。そして旧知の仲でもあるパーソナリティー、ジェーン・スーさんへのインタビューも掲載。

*インタビュー/高橋芳朗「選曲はライフワーク。リスナーの皆さんの生活を音楽で盛り立てたい」
*インタビュー/ジェーン・スー「状況を解釈した上での統一感を持った選曲。ヨシくんにかかっている負荷は予想以上に大きい」
*『生活は踊る』番組プレイリスト(2016年4月~2018年3月)
*『生活は踊る』音楽コラム放送テーマ一覧(2016年4月~2018年12月)

TSUTAYA TOKYO ROPPONGIでイベントも開催

著者である高橋芳朗さんと、番組メインパーソナリティーであるジェーン・スーさんの二人で、“六本木も踊る!”トークショーを開催します。洋楽にまつわるおふたりの楽しくタメになるお話に加え、当日は質疑応答のお時間や、高橋芳朗さんによるサイン会も開催予定。まるでラジオプログラムに参加しているようなライブ感をお届けします。

受付開始:2019年3月29日(金)13時00分
受付〆切:2019年4月15日(日)23時59分

申し込みはTSUTAYA TOKYO ROPPONGIのHPから!
※定員に達したため、受付は終了しています

【高橋芳朗(たかはし・よしあき)】
高橋芳朗
1969年、東京都港区出身。TOWER RECORDS発行のフリーペーパー『bounce』、ヒップホップ/R&B専門誌『BLAST』編集部を経て、2002年よりフリーの音楽ジャーナリスト。エミネム、ブラック・アイド・ピース、カニエ・ウェスト、ビースティ・ボーイズらのオフィシャル取材の傍ら、マイケル・ジャクソンやレディ・ガガ、そして星野源らのアルバムのライナーノーツも手がける。共著に『ブラスト公論 誰もが豪邸に住みたがってるわけじゃない』『R&B馬鹿リリック大行進~本当はウットリできない海外R&B歌詞の世界~ 』『ライムスター宇多丸の「ラップ史」入門』などがある。