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【音声配信】「世界はどこまでサブスク化できるのか?」Part2▽鈴木謙介、速水健朗、柳瀬博一、崎谷実穂、村山佳奈女、塚越健司、海猫沢めろん、三上洋、宮崎智之、斎藤哲也(TBSラジオ「文化系トークラジオLife」2019年2月24日放送分)

文化系トークラジオ Life ニュース版

速水健朗さん&三上洋さん(撮影:ササキミチヨ)


出演:鈴木謙介(charlie)、速水健朗、柳瀬博一、崎谷実穂、村山佳奈女、塚越健司、海猫沢めろん、三上洋、宮崎智之、斎藤哲也

〇「課金」と「サブスクリプション」
・サブスクは給料天引きに思えてしまう(リスナー)
・やはり手元にモノがあった方が良い(リスナー)
 →好きな動画配信者に対して心づけのようにサブスク(リスナー)
・生放送はサブスクリプションの逆を行く(三上)
 →各チャンネルに加入する生放送、まとめて利用するサブスク(三上)
・「課金=サブスク」ではない(c)

〇良いものだけを見ていたい
・広告モデルから直接コンテンツにお金を払う仕組みに(速水)
 →「利用料に値するコンテンツが見たい」に応える(速水)
・「いつでもどこでも」が整った結果(柳瀬)
・良いものだけを課金してでも見たい(塚越)
 →サブスクリプションはユーザー尊重型(塚越)
・広告がメディア以外にも載せられるように(柳瀬)
 →メディアはコンテンツ消費に課金してユーザーとwin-winに(柳瀬)
・「広告を見なくていい権利」を買えるYouTube Premium(村山)

〇コンテンツ制作の新しいスタイル
・最初からコンテンツに直接支払うモデルがあったアメリカ(三上)
・ビジネスモデルの転換に勝算はあったのか(c)
 →ヒットよりもユーザーの納得を優先、予測のしやすいモデルに(速水)
・サブスクプラットフォームのオリジナルコンテンツ(c)
 →テレビのお金での製作委員会方式との違い(柳瀬)
 →Netflixの一兆円規模のコンテンツ制作(塚越)
 →ユーザー分析力の高さと放送法に縛られない自由度(塚越)
・ずっと「いい作品」を提供し続けなければいけないサブスク(c)
 →面白い作品の作り方も変わってくる(c)

      text by 千葉彩佳

〇Life関連アーカイブ

2018/08/26「そのコトにプレミアム料金を払いますか? 〜課金化する社会のゆくえ」
https://www.tbsradio.jp/life/20180826/index.html

2017/08/27「Life貨幣論~お金について本気出して考えてみた」
https://www.tbsradio.jp/life/20170827life/index.html

このパートでかけた曲
●桂雀三郎 & まんぷくブラザーズ “ヨーデル食べ放題” (塚越健司さん選曲)

参考資料