お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

放送中

放送中


  • 放送ログ
  • 音声あり

【音声配信】「世界はどこまでサブスク化できるのか?」Part5▽鈴木謙介、速水健朗、柳瀬博一、崎谷実穂、村山佳奈女、塚越健司、海猫沢めろん、三上洋、宮崎智之、斎藤哲也(TBSラジオ「文化系トークラジオLife」2019年2月24日放送分)

文化系トークラジオ Life ニュース版

柳瀬博一さん&斎藤哲也さん(撮影:ササキミチヨ)

出演:鈴木謙介(charlie)、速水健朗、柳瀬博一、崎谷実穂、村山佳奈女、塚越健司、海猫沢めろん、三上洋、宮崎智之、斎藤哲也

〇お金とサブスク
・サブスク的なコンテンツ制作は作り手としてどうなのか?(c)
・潤沢な製作費が羨ましい(海猫沢)
・こんまりさんの動画は自動翻訳で字幕が付く(海猫沢)
 →文学の翻訳はニュアンスもあるしネイティブでなければ(海猫沢)
・サブスクリプションは永遠のベータ版(宮崎)
 →新しいコンテンツを投入し続けるならお金のあるところが勝つ(宮崎)

〇それでもリアルで会わせてほしい
・受験レベルの動画授業を受けても暗記は紙に書く(塚越)
・名物講師はビデオで、ペーシングは生身の担任と(塚越)
・勉強はまずマインドセットが全て(柳瀬)
 →やる気を出させる役目が大事(柳瀬)
・N校もリアルで会う場を作る運営方針へ(崎谷)
・会う時間はスキップもいいとこ取りも出来ない無駄の多い時間(c)
 →断片的に拾えるからこそスローな消費が軸になりつつある(c)
・ファストさから離れる「デジタル・ウェルビーイング」(塚越)
 →iOSのスクリーンタイムなど技術を使って技術から離れる(塚越)
・データで可視化するか、人間とあうスキップ出来ない時間を作る(c)
・人はコンテンツとして強い(宮崎)
 →人間を介することでモチベーションに(宮崎)

〇何に仲介してもらう?
・作家は誰かを介さなければ(c)
 →人が必要か、テクノロジーでもいいのか(c)
・コンテンツごとの相性(海猫沢)
 →文学は人、「なろう系」は最適化に近い(海猫沢)
・『転生したらスライムだった件』が累計一千万部の異例のヒット(海猫沢)

〇イベントのお知らせ&告知
・3/24(日)新宿紀伊国屋イベントスペースで平成文化論イベント(斎藤)
 →倉本さん、清田さん、矢野さん、速水さんらが登場(斎藤)
・『キッズファイヤー・ドットコム』がヤングマガジンで漫画化!

   text by 千葉彩佳

〇Life関連アーカイブ

2006/11/11 「文化としての受験」
https://www.tbsradio.jp/life/20061111_jyuken/index.html
2011/06/26「グッときたレコメンド体験」
https://www.tbsradio.jp/life/20110626/index.html

参考URL
「ネットがない頃ってどうやって勉強してたの?」
女子高生が語る、今どきのテスト勉強法 (中山順司)
2018年03月21日- ねとらぼ
https://nlab.itmedia.co.jp/nl/series/8843/

このパートでかけた曲
●中村佳穂 “きっとね!” (海猫沢めろんさん選曲)

参考資料