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ゲーセンを20年以上定点観測してきた人が語る、『音ゲー』最新トレンドとは

アフター6ジャンクション

カルチャー界の一流キュレーターに厳選情報を聞く「カルチャートーク」では…著書に「ゲームセンター文化論」などがある、社会学者の加藤裕康さんにお話を伺いました。トークポイントは、「音ゲーの変遷」について。

▼加藤裕康さんは、1972年生まれ。
都内出版社の記者を経て、研究の道へ。東京経済大学 大学院の博士課程を修了。現在は関東学院大学で講師も務められています。

加藤さんは、ゲームセンターやショッピングモールなどを通じて見る都市文化論やコミュニケーション学が専門とのこと。

ゲーセンを調査するようになったのは90年代からで、当時、児童買春が国際的な社会問題となっていた中で、渋谷などの都市圏で、若い女性の集まる場所としてゲームセンターに着目し、調査の一環で訪れるようになったそうです。

ただ、ゲーセン=不良の溜まり場、といった偏見が多かった当時、加藤さんは調査を続けていく中で、どのような印象を持っていたのでしょうか?

また、ゲーセンと強い結びつきのある「音ゲー」の歴史と変遷、そして、今の音ゲートレンドに至るまで、詳しくお話していただきました。