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【コサキン・織田裕二・羽賀研二など】懐かしのセータブックが、今密かに流行っているらしい

アフター6ジャンクション

様々な文化の研究・発信・そしてさらにその先を目指す「ビヨンド・ザ・カルチャー」。2/21は…平成の終わりに今、振り返る。かつて本屋さんを賑わせた隙間カルチャー、“SB”とはなにか? 特集!!」

昭和の終わりから平成初期まで、本屋でコーナーができるほどの人気だったにも関わらず、平成の終わりを待たずして消え去ってしまった、本屋の隙間ジャンル。それが、「セーターブック」です。

そんなセーターブックを「SB」と呼び、愛して止まない「SB愛好会」のおふたりを招き、味わい深いSBの世界についてキャッキャウフフしながら楽しく学んでいきました。

語り部は、SB愛好会の会長、ライターのハルナさんと、SB収集担当、雑貨コーディネーターのオモムロニ。さんです。

そもそもSBとは、女性が彼氏や旦那さんのために、手編みのセーターをつくってあげるための実用書。駆け出しの俳優を青田買い的にモデルに起用したものがたくさんあります。

では、SBの始まり、全盛期は? 登場するタレントの特徴や、二人がSBに惹かれた理由など、詳しく伺いました。

また、番組後半では、これは名作!と言えるほどクオリティの高いSBを熱量たっぷりに紹介していただきました。