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「足立市場」で2ヶ月に1回のお買い物。

ジェーン・スー 生活は踊る

都内に11か所ある中央卸売市場で“唯一の水産専門”の市場というのが「足立市場」。普段は築地や豊洲のように一般の人に開放していないのですが、隔月(奇数月)の第2土曜日に「足立市場の日」という一般の人も入場できる開放日があるんです。直近では3月9日(土)に開催されます。ということで、1月の「足立市場の日」にジェーン・スーさんが訪れて堪能してきました。そこで何がオススメだったのかご紹介します。

ポイント1「ほどよい広さ」


足立市場は大きく分けて食堂エリア、物販売場エリア、仲卸売場エリアの3つに分かれています。ただ全体は20分くらいで周れる広さなので、一軒一軒丁寧にお店を見て回っても2時間程度で周ることが可能です。また市場ではお馴染みの「ターレ」なども見ることができますので、お子さんを連れていても楽しめます。

ポイント2「ほどよい混雑さ」


築地や豊洲のように観光客が訪れているというよりは地元の方が中心なので、程よい賑わいかつ買い物もしやすい混み具合です。ですので混みすぎて通路が通れないという状況ではありません。

ポイント3「手頃な値段で新鮮・美味しい魚が手に入る」


やはり目玉はマグロを中心とした魚類。サイズ値段も様々なものが売られていて、どれを買ったらいいか迷ってしまいますが、そんなときはお店の人に相談してみるのもありです。食べ方や味や旬など市場ならではの情報を教えてくれますよ。



マグロ専門仲卸の「樋倉水産」で本マグロを購入。食べやすいように切っていただきました。


赤身がまるでトロのような脂がのっていました。また、冷凍マグロの解体ショーを行っているお店にはオープン前から数十人の行列が並んでいます。「足立市場の日」は9時オープンですが、人が多いと少し早めに販売をスタートするということでしたので、マグロを確実に手に入れたいという人は30分前に行くのがオススメです。




先ほど水産専門と言いましたが、玉子焼きやお肉、漬物、野菜、お菓子など様々な商品が売られているので、お目当てのもの意外にもいろいろと見つかる可能性もあります。


買い物したあとには買い物金額に応じて福引も引くことができました。一緒に行ったスタッフも買い物券が当たりました。

食堂なら普段でも利用可能


足立市場自体は、開放日以外の利用は原則できませんが、市場内のはいくつかの食堂があり、海鮮丼やラーメン、定食など堪能することができます。人気の店だと1時間以上も並ぶ場合もあるので、どうしても食べたいという方は、一般開放日でなく平日に足をのばしてみるといいかもしれません。

次の開催は来週3月9日(土)午前9:00~11:00。
ぜひ、美味しい魚などを買いに足を運んでみて下さい!