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「断食療法」について

生島ヒロシのおはよう定食|一直線

“聴くスポーツ新聞”「生島ヒロシのおはよう一直線」

(毎週月~金 朝5時30分〜6時30分)

ニュース、スポーツ、そして健康、シニアライフ、介護などをキーワードに、生島ヒロシがわかりやすく、元気に様々な情報をお伝えしています!


毎週金曜日の6時10分頃からは、「知って良かった!明日への備え」。知ると知らないのとでは大違い!ということで「リスクと上手く付き合う情報」を伝えるコーナーです。

イシハラクリニック院長の石原結實先生が登場!

3月1日は、リスナーさんのお悩みに答えていただきました。

 

 

■福岡県「メタボが心配」さん(43歳・男性)
生島さん、おはようございます。
ここ10年くらいをかけて、ゆっくりと10キロ増加。
さすがに体が重く、病気も気になってきました。
断食療法が気になっています。自分でトライしても大丈夫ですか?

 

Q、石原先生が静岡で行っている断食療法とは?
・静岡の伊豆に断食で健康を得てもらう保養所をつくりました。
(「ヒポクラティック・サナトリウム」)
・断食というと、飢餓と鶏違いをして、大変危険極まりないものだという観念を持っている人が多いですが、動物が病気をしたり、怪我をしたりすると物を食べずに治します。これは、胃腸を休ませて、生命のエネルギーを病気を癒すほうに向けようとする本能のなせる業なのです。
・伊豆の保養所で行っているのは、ジュース断食。人参と林檎でつくった生ジュースを朝、昼、夕、およそ500cc(コップ3杯)ずつ飲んでもらうもの。断食の期間の目安としては、健康断食で数日から1週間、その他に体調を崩している人は舌苔の消えるまで、と言うのが妥当です。
・家庭でやるときは、1日で十分。人参2本、林檎1個でできるジュースを1日3回飲む。これを、月に1~2回やってみてほしい。飽食の時代に生きる我々にとって、空腹の何とも言えない快さを体験し、種々の病気を予防することは、いま一番大切なことかもしれない。

 

今回の内容について詳しくは、石原先生の本、「海竜社」から販売中の「超一流は 無駄に食べない」をご覧ください。

 

「知って良かった!明日への備え」はラジオクラウドで配信中です。詳しい答えは是非、こちらでお聴きください。

AIG損保のホームページはこちら!
https://www.aig.co.jp/sonpo


このコーナーでは、詐欺、盗難、自然災害、病気…などあなたの身の周りで起きた体験談を大募集!!また、「備えていたから助かった」というエピソードもお寄せください。

〒107−8066 生島ヒロシのおはよう一直線「明日への備え 体験談」係まで

メール:ohayou@tbs.co.jp 

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