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【音声配信】「テロや紛争を解決するために必要な、 テロリストの社会復帰支援とは」永井陽右×荻上チキ▼2019年3月5日(火)放送分(TBSラジオ「荻上チキ・Session-22」22時~)

荻上チキ Session-22

荻上チキ・Session-22

TBSラジオ『荻上チキ・Session-22』(平日22時~生放送)
新世代の評論家・荻上チキがお送りする発信型ニュース番組。

Main Session
時事問題や社会問題などをおよそ1時間にわたって特集します。

3/5(火)のテーマ

「テロや紛争を解決するために必要な、テロリストの社会復帰支援とは」


1980年代以来、30年以上にわたって内戦が続く東アフリカの国ソマリア。日本の外務省の渡航情報も「退避してください。渡航はやめてください」と注意喚起する「危険レベル4」となっています。

首都モガディシオでは先月28日、イスラム過激派組織「アル・シャバーブ」による要人を狙った自爆テロなどが起き、少なくとも19人が死亡しました。 一方、アメリカ軍は先月、ソマリア中部で空爆を実施し「アル・シャバーブ」のメンバー35人を殺害したと発表。トランプ大統領は、ソマリア政府を支援する目的で「アル・シャバーブ」への空爆を承認していて、今年だけでも、すでに180人のメンバーを殺害しています。

しかし、テロ組織がグローバルなネットワークでつながる現代において武力だけで問題を解決することはできません。若者たちがテロ集団に参加していく様々な社会背景があるなか、紛争当事者の「脱過激化」やテロリスト予備軍となるギャングたちの社会復帰を支援することで問題の解決を目指す動きが今、注目を集めています。

「テロリスト以外の道がなかった」というソマリアの若者たち。今夜はその多様でさまざまな背景を「受け入れる」という姿勢で問題解決に取り組むNPOの代表の方をゲストに迎え、現地での支援活動について伺います。

【スタジオゲスト】

▼NPO法人アクセプト・インターナショナル代表理事 永井陽右さん


ぼくは13歳、任務は自爆テロ。: テロと戦争をなくすために必要なこと僕らはソマリアギャングと夢を語る――「テロリストではない未来」をつくる挑戦

永井さんが立ち上げた「DDRプロジェクト」のHP

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「荻上チキ・Session-22」
TBSラジオで平日午後10時から生放送!
*ラジオはAM954/FM90.5
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