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「桐畑トールのシェフが行く店のシェフが行く店 〜池袋「池袋十割手打ちそば 美蕎」鴛鴦せいろ〜

伊集院光とらじおと

都内の美味しいと評判のお店がのシェフも「ランチ」や「ディナー」を他のお店で食べている事もあるはず!
「食のプロがお金を出してでも食べたいプロの味」を探して、桐畑トールさんが、その味を試食。
さらに、そのお店のシェフがプライベートで通うプロのお店を数珠繋ぎに、教えてもらうコーナーです。

池袋「池袋十割手打ちそば 美蕎」の「鴛鴦(えんおう)せいろ」

桐畑トールのシェフが行く店0308
粗挽きは、蕎麦の実の殻も入れて、より、蕎麦の香りを楽しんでもらえるようにしている。
十割蕎麦で粗挽きなので、あまり細くしてしまうと蕎麦が切れてしまう、
太すぎても舌触りが悪くなってしまうので、太さには、気をつけている。
なんと、3年かけて、今の粗挽きのお蕎麦が完成したそうです。
また、「そばつゆ」にも、こだわりがあり、お蕎麦の香りと甘みを堪能してもらう為に、
醤油の角を取り除き、蕎麦の邪魔をしない、さっぱりとした味に仕上げている。
蕎麦湯を入れて飲んだ時も、蕎麦の味と香りを楽しめます。
ちなみに「鴛鴦(えんおう)」とは、「おしどり」のつがいの事です。

桐畑トールのシェフが行く店0308

●「シェフがオススメするお店」で有名なグルメサイト「ヒトサラ」からの情報●
「美蕎(びきょう)」さんで、もう一品オススメしたいのは【焼きそばがき】。
まず、そばがきの概念が変わるほどのビジュアルに驚きます。
肉まんより一回りは大きいサイズで、箸で持ち上げると、もちっとした弾力で、お味はクリーミーでしっとり。
また、蕎麦の実の香りが口の中で広がり、周りにかかっている「みたらし」に似た甘辛いタレとの相性も抜群です。 見た目や食感、味、全てに驚かされます。
「美蕎」さんは、「池袋駅・東口」から徒歩5分。
一品料理も豊富なため、お酒が好きな方には嬉しいお店です。

 

池袋「池袋十割蕎麦 美蕎」

営業時間
月曜日〜金曜日・土曜・祝日
ランチ
11:30〜14:30
ディナー
17:30〜22:00
ディナー(土曜日)
17:30〜20:00

定休日
日曜日・土曜日不定休

「桐畑トールのシェフが行く店のシェフが行く店」03月07日放送分http://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20190307103807

radikoで放送をお聴きいただけます(放送後1週間まで/首都圏エリア無料)

 

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