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「引越しのトラブル」について

生島ヒロシのおはよう定食|一直線

“聴くスポーツ新聞”「生島ヒロシのおはよう一直線」

(毎週月~金 朝5時30分〜6時30分)

ニュース、スポーツ、そして健康、シニアライフ、介護などをキーワードに、生島ヒロシがわかりやすく、元気に様々な情報をお伝えしています!


毎週金曜日の6時10分頃からは、「知って良かった!明日への備え」。知ると知らないのとでは大違い!ということで「リスクと上手く付き合う情報」を伝えるコーナーです。

リンク総合法律事務所・所長で弁護士の紀藤正樹さんが登場!

3月22日は、リスナーさんのお悩みに答えていただきました。

 

■千葉県・柏市「ゆみ」さん(32歳・女性)
この度、引っ越しをすることになったのですが、
マンションを退去する際、鍵の交換費用として2万円。
更に、部屋の原状回復費用とハウスクリーニング代も取られました。
記憶が曖昧で、反論できなかったのですが…
賃貸契約をする際、鍵の交換費用を払ったような気もしますし
エアコンのクリーニング代も払ったような気がします。
二重に請求されたのでは?と、いまでもモヤモヤしています。
私はどうすればよかったんでしょうか?

 

進学や就職で転居する人が多いこの季節。退去時の費用に関するトラブルは、年間で引っ越しの最も多い3月以降に目立ちます。「通常の生活による傷みや、経年変化による修繕」は貸主の責任。「故意や不注意による損傷」は、借り主の責任となるのが原則。しかし、その線引きは難しい。中でも、退去後の清掃や消臭・消毒に関する「借り主」と「貸主」の責任の範囲は見えにくいものです。国土交通省が1998年に作成した「原状回復のガイドライン」や2020年4月施行の改正民法では、「原状回復費用」は原則貸主負担としています。
貸主が原則負担する清掃や鍵の交換費用について、入居時に借り主が負担する契約(特約)を交わす場合もあります。貸主からの原状回復の請求額は数万~十数万円前後が多く、「泣き寝入り」して支払う借り主も多い。契約書は不動産業者の主導で作られることが大半で、知識や経験の差のある借り主が不利になりがち。トラブル防止のため、入居時に室内の写真を撮るなどの確認が重要です。悩んだら専門家(弁護士)に相談して下さい。

 

「知って良かった!明日への備え」はラジオクラウドで配信中です。詳しい答えは是非、こちらでお聴きください。

AIG損保のホームページはこちら!
https://www.aig.co.jp/sonpo


このコーナーでは、詐欺、盗難、自然災害、病気…などあなたの身の周りで起きた体験談を大募集!!また、「備えていたから助かった」というエピソードもお寄せください。

〒107−8066 生島ヒロシのおはよう一直線「明日への備え 体験談」係まで

メール:ohayou@tbs.co.jp 

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