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プロレスラーの棚橋弘至さん「弟にゲームでは勝っていたけれど、喧嘩では勝てなかった」

ライムスター宇多丸とマイゲーム・マイライフ

■弟と一緒にソフトを買いに行ったら、どっちも忍者だった

「マイゲーム・マイライフ」のゲストはプロレスラーの棚橋弘至さんです。今回は棚橋さんの人の良さが滲み出ているような、非常にほのぼのとした回でした。
中でも、棚橋さんと弟さんとのエピソードが面白かったので、ピックアップしていきたいと思います。

宇多丸「初めて買ったソフトとか覚えてますか?」


棚橋「初めて買ったのは、二つ違いの弟がいるんですけど、兄弟で一緒に買いに行って、僕が『忍者じゃじゃ丸くん』を買って、弟が『忍者くん』」

宇多丸「『忍者くん』! 『忍者くん』のスピンオフ作品が、『忍者じゃじゃ丸くん』なんですよね」

棚橋「そうなんですよ。ほぼ同じ操作性のゲームなんですけど」


宇多丸「似たゲーム買っちゃった(笑)」

棚橋「すごい似たゲームなんですけど、知らないじゃないですか(笑)。『忍者じゃじゃ丸くん』と『忍者くん』を同時に買うという」

宇多丸「買ったらだいたい似てた(笑)」

兄弟でゲームをすると、壮絶な喧嘩になるのはゲームあるあるですが、ここで棚橋家の意外な話が。

宇多丸「ずっと(一緒にゲームを)やってて、弟さんと喧嘩になったりしなかったですか?」


棚橋「だいたい僕のほうが上手かったので、兄の威厳は保ってました(笑)」

宇多丸「やっぱりそういうとき、容赦なくコテンパンにする?」

棚橋「コテンパンにします。弟が、成長期に大きくなって、中学校入る頃には身長を抜かれてたんです」

宇多丸「ええ! 棚橋さんよりですか?」

棚橋「僕は181㎝とかで。弟が189cmになっちゃって」

宇多丸「ええー!」


棚橋「お前プロレスラーになれよって感じですよね(笑)」

宇多丸「本当ですね(笑)」

棚橋「ゲームでは勝ってましたけど、見下ろされてました(笑)」

宇多丸「想像しづらい! 棚橋さんが弟さんから身体的脅威を感じてるって。実は棚橋さんの向こうに棚橋弟が控えているという。プロレスファンには夢のある話かもしれないですけど」

あんなに強い棚橋さんですが、弟はそれ以上だったとは……。DNAおそるべし。

ライムスター宇多丸とマイゲーム・マイライフ

■今回のピックアップ・フレーズ

棚橋「僕は野良でよく(モンハンの)狩りに出かけてたんですけど。ユーザーネームが『逸材』なんです。僕には『100年に1人の逸材』というキャッチコピーがあって、モンハン好きとも色々なところで言ってるし。固定で文を入れられるところがあるんですけど、『愛してまーす!』って入れてて」

宇多丸「本人バレバレな」

棚橋「もしかして棚橋さんですか? って」

宇多丸「バレるんだ、やっぱり(笑)」

文/朝井麻由美(ライター、コラムニスト)

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