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筋トレしていない人こそ「プロテイン」を飲むべき理由

ジェーン・スー 生活は踊る

健康な生活習慣、そして理想のボディを手に入れたい…でも誘惑に負けてしまい食事制限や運動が計画通りに進まない…そんなときにアドバイザーとして役に立つのが「健康管理アプリ」です。このアプリを、生活習慣が乱れている番組の三十路メンバー3人にあてがって、指示を忠実に守ったら果たして3カ月後には、どのような変化が起こっているのかを検証していく企画。

健康管理アプリを使っていた3人の結果

タニタの健康管理アプリ「ヘルスプラネット」が相棒。月曜構成作家・ニイヤユウスケ33歳の3カ月間の変化。体重は、なんと-4.1kg! 体脂肪率も-1.4%!しかし、目標であった基礎代謝の向上は叶わず、標準値以下でした。

続いては、「糖質チェッカー」というアプリがアドバイザー、月曜サブ作家・ヤマサキダイゴ28歳の3カ月の変化。数値的には大きく変化していませんが、目標であったお腹周りが細くなり、逆に胸や腕は太く、逆三角形に近づきました。

最後は「カロリーママ」というアプリがパーソナルトレーナー。番組プロデューサー・クボタソウヘイ35歳。体重は+0.9kg! 体脂肪率も+0.7%。ガリガリのクボタPの目標であった筋肉量の向上は+0.2kgと微増したものの、相変わらず筋肉スコアは-1のままでした。

筋肉量が増えない理由を医師の森田豊先生に聴いてみた


筋肉を鍛えるためには、ジムなどでの無酸素運動は大切です。毎日ではなく週2回から3回が適切です。ただし、タンパク質やアミノ酸などの筋肉のもととなる栄養素が不足していると筋肉量は増えません。お肉などからの摂取が不十分なら、プロテインを飲むべきです。

そもそもプロテインとは

「プロテイン」とは「タンパク質」のこと。厚生労働省の『食事摂取基準』を基に1 日に必要なタンパク質量を計算すると…
体重 60kg の人は通常 60gでサラダチキン3個分。運動している人は1.5倍~2倍の90g〜120gでサラダチキン4.5個~6個分。
と我々が思っている以上に必要なんです。さらにタンパク質は筋肉だけでなく、肌や髪の毛、爪、目、内蔵、骨も含めて体のありとあらゆる器官の材料となります。なので、健康の補助としてプロテインを摂取するのがオススメといわれています。また、お水と一緒にジュース感覚で飲めるので、固形物に比べて量を取りやすい上、お肉や魚に比べると非常に経済的でもあります。

プロテインの種類とオススメ

プロテインには代表的な種類に牛乳を原料とした「ホエイ」「カゼイン」。大豆を原料とした「ソイ」があります。トレーニングをする方は「ホエイ」、ダイエットが目的なら「カゼイン」「健康維持」が目的なら「ソイ」、くらいのイメージでよいでしょう。また、お水と一緒にジュース感覚で飲めるので、固形物に比べて量を取りやすい上、
お肉や魚に比べると、非常に経済的でもあります。

【ザバス ホエイプロテイン 100】
明治 ザバス ホエイプロテイン100 ココア味【50食分】 1,050g
明治が手がけているオリジナルブランドで、シンプルで飲みやすく、日本で一番流通しているプロインパウダーなのでどこでも買えます。非常に水に溶けやすく泡立ちも少ないのも特徴。さらに明治が手がけているだけあって味も抜群。ただ少々お高い点が玉に瑕。1kg 3,960 円(100g中のタンパク質量は71g)

【マイプロテイン インパクトホエイプロテイン】
マイプロテイン ホエイ・Impact ホエイプロテイン (チョコバナナ, 1kg)
イギリス発のスポーツアイテムブランド。1kg3,500 円を切る価格設定はトップクラスのコスパで、タンパク質の摂取量も多く、トレーニーの間でも人気が高くフレーバーも数十種類から選べるのが特徴。ちなみに通信販売のみの扱いです。1kg 3,490 円(100g中のタンパク質量は90g)

【ウェリナ ソイプロテイン】
ウェリナ ソイプロテイン 黒蜜きなこ味 1kg
人気ボディーワーカーの森拓郎プロデュースのプロテイン。健康的な身体やキレイな肌、髪、爪、歯に必要な栄養素が含まれている。ただ、ほかの物にくらべて、お値段は大分高め。500g 4,050円(100g中のタンパク質量はたんぱく質は69.1g)

有馬隼人さんにもプロテインについて聴いてみた


番組で勝手に「プロテイン王子」と呼ばせていただいているタレントの有馬隼人さん。有馬さんのプロテインの活用法は、三大栄養素の「P=たんぱく質」「F=脂肪」「C=炭水化物」のバランス、「PFCバランス」を整えるために摂取しているそう。例えばラーメンやカレーを食べたときは、Pが不足しているためプロテインで補うそうです。


有馬「和食など日本の食事はなにかとタンパク質が足らなくなりがち。だからこそプロテインの摂取で補うことが必要」

有馬さんの学生の頃は鼻をつまみながら飲んでいたというプロテイン。今は昔に比べ価格がぐっと下がり、美味しくなっています。

また「トレーニングをしていない人も飲んでほしい」とのアドバイスも。生活していると基礎代謝で多少なりともカロリーを消費しているので、タンパク質が不足していると良質な細胞に生まれ変わらず、肌荒れや体の疲れなどの原因にもなるそうです。

価格や味、栄養バランスなど様々なプロテインが出ていますので、自分にあったものを見つけてみてはいかがでしょうか!