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【作品紹介】「ドリトル先生と月からの使い」(2019年3月31日,4月7日)

ラジオシアター~文学の扉

ヒュー・ロフティングは、1886年1月14日、イギリスに生まれました。
幼い頃から、動物や虫が大好きで、家の戸棚に小動物を飼って、「ミニ動物園」を作っていたと言われています。
また世界中を旅してみたいという夢を持っていました。
土木技師になれば世界中のいろんな鉱山をめぐることができると思い、マサチューセッツ工科大学に入学、鉱山の測量士になりました。
アメリカ、カナダ、キューバ、ナイジェリアの鉱山で働きましたが、その労働は過酷で、結局、ニューヨークに住み、家庭を持ちます。
第一次世界大戦の西部戦線に従軍しますが、その際、傷ついた馬を銃殺するのを目の当たりにして、心を痛め、故郷の息子に動物の言葉をしゃべる医師の話を書きます。
これが、ドリトル先生の原型と言われています。

 

「ドリトル先生と月からの使い/ヒュー・ロフティング」

動物の言葉がわかる、ドリトル先生。
今度はガやチョウなどの虫の声を研究しています。
ある晩、家くらいもある大きなガが、やってきました。
このガは、どうやら月の世界からやってきたようです。
巨大なガが現れた理由をさぐるドリトル先生が出した答えは?

 

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