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格ゲーが苦手なプロレスラー棚橋弘至、「ゲームで戦うよりも実際に戦うほうがいい!」

ライムスター宇多丸とマイゲーム・マイライフ

■格闘ゲーム、弟には勝ってたけれど……

「マイゲーム・マイライフ」のゲストは前回に引き続き、プロレスラーの棚橋弘至さんです。番組ではほぼ毎回ゲストの方に苦手なゲームについてを聞いているのですが、なんと棚橋さん、格闘ゲームが苦手だと言います。プロレスラーが格闘ゲームが苦手! 意外な回答に宇多丸さんも大盛り上がりです。

宇多丸「苦手なゲームってありますか?」


棚橋「実は僕……、格闘ゲームが苦手なんですよ(笑)」

宇多丸「フフフ、最高です! ……最高です!」

棚橋「ははは」


宇多丸「最高の回答、いただきました。格闘ゲームが苦手。どういうことなんでしょうかね、これは?」

棚橋「どうなんでしょうね。昔、ゲームセンターであったアーケードゲームとか、絶対やりたくなかったです。負ける気しかしないので」

宇多丸「そうなんですか!」

棚橋「格闘ゲームに関しては、やり込んで強くなるという経験がなくて」


宇多丸「不思議ですねこれ。いわゆるプロレスゲームとかもあるじゃないですか。そういうのはやってなかったんですか?」

棚橋「やってましたね。弟とやってました。弟には勝ってましたけどね」

宇多丸「ははは。弟には勝ってた(笑)。やっぱりそれこそ、野良でゲーセンとかでってなると」

棚橋「ああー、そんな勇気はなかったですねえ」


宇多丸「そうですか~。不思議ですねえ。でも、本気出せば強いんでしょう? そんなことはない?」

棚橋「いや、(ゲームじゃなくて)実際に戦うほうがいい(笑)」

宇多丸「はははは。そりゃあね! プロレスラーとして実際やられているからこそ、1対1で負けるのは我慢ならないっていうのはあるんですかね、やっぱり」

棚橋「ははは。プライドが」


宇多丸「普通に嫌だっていう(笑)。ヤダ度が俺らの比じゃないってことはあるかもしれないですね」

そして話題は、棚橋さんが出演したことのあるゲーム作品の話へ。ここで登場した意外な作品として、『アンダーテール』が挙げられていました。『アンダーテール』とコラボしたプロモーション映像に棚橋さんがイラストで出演しているのだそう。これがかなりBGM含めしっかりと『アンダーテール』感のある素晴らしい映像でして、『アンダーテール』ファンはぜひともこちらも見てみてください。なお、私はこれを見た今、書きながらちょっと泣いています(※『アンダーテール』大ファン)。

ライムスター宇多丸とマイゲーム・マイライフ

■今回のピックアップ・フレーズ

棚橋「プロレスはまるでスプラトゥーンみたいだ、って言ったことがあってね」

宇多丸「へええー、どっちの色が支配するか」

棚橋「勝った負けたも大事だし、勝っても向こうの色で終わるのか、完全にこっちの色で塗りつぶして勝利までいくか。向こうの色を濡らしておいて、最後逆転勝利するか、みたいなね」

宇多丸「はあああー、深い! 深いプロレス論! 棚橋さんが言うとすごい深みがある!」

棚橋「そしたら、Twitterのコメントで、『棚橋スプラトゥーンやったんだw』って(笑)」

文/朝井麻由美(ライター、コラムニスト)

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