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明日へのエール「金のことば」1月26日(土)は、「杉村春子」の言葉

明日へのエール~ことばにのせて~

TBSラジオで放送中の「明日へのエール~ことばにのせて~」(毎週土曜 夜9時〜10時)何気なく耳にした、あるいは目にした「ことば」によって、勇気づけられたり救われたり…。 時として「ことば」は私たちに大きな力を与えてくれます。偉人の格言、映画のセリフ、言葉をテーマにしたショートストーリーなど、“ことば”をテーマにお送りしている番組です。これらの「ことば」が、皆さんにとってエールになれば…。そんな想いを込めた番組です


いくら歳月を経ても色あせない言葉があります。そんな、時空を超えて私たちの心に届く偉人たちの言葉をご紹介する「金のことば」

昭和の演劇界を支えた女優「杉村春子」

1月26日(土)は、「杉村春子」を紹介しました。昭和の演劇界を支え続けたカリスマ的女優、杉村春子。杉村の代表作、舞台『女の一生』に、こんな台詞があります。「人の人生というものは、思いもかけない方に働いていくとみえて、案外、そこに自然な道があるものです」。杉村もまた、紆余曲折あって、大女優への道を歩んで来ました。劇団に入った当初、広島訛りの強い杉村には、台詞のない役しか与えられませんでした。それでも、「背中で芝居ができる」と言われたほどの卓越した演技力で徐々に頭角を現し、1937年には、劇団「文学座」の創立にも参加。以後、昭和の演劇史を飾る数々の名舞台で主役を演じて来ました。その杉村が、円熟期にあった60代の頃、付け人の若い女優に語った言葉とは…。

放送の内容はYouTubeでお聞きいただけます