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新年度スタート!新メンバーも加入!引き続きよろしくお願い申し上げます。【放送後記 4月1日放送分】お芝居の道に進んだきっかけは?~柴田理恵さん▼お茶の水女子大学付属高校の「アフガンボランティア部」、特色ある行事がいっぱい!▼石井大裕×小林萌夏×谷本魁渡(TBSラジオ ・月曜21時~)

TOMAS presents High School a Go Go!!

TBSラジオ
TOMAS presents High School a Go Go!!』(毎週・月曜夜9時~9時30分)

「High School a Go Go!!」は、「学校」を取りまく
いろいろな話題にスポットを当てて、高校生の興味ある話題や悩み、
そして疑問などを直撃取材する「高校生活応援プログラム」です。
ハイスクール・ア・ゴー・ゴー、通称「ハイゴー」です。

▼メインパーソナリティ:TBSアナウンサー・石井大裕

石井大裕

▼2019年4月1日(月)放送後記

スタジオは、この春から高校3年生の小林萌夏(こばやし・もか)さん、

そしてこの日から番組に加入、高校1年生の

谷本魁渡(たにもと・かいと)くんとお送りしました。


 

<高校生の主張>
毎回、TBSラジオキャスターが首都圏の高校に伺い、現役高校生たちに

学校生活にまつわる話題を取材します。

 

今回は、東京・文京区にあります、

お茶の水女子大学附属高等学校をお訪ねしました。

明治15年・1882年創立という伝統校で、

日本で最初に出来た、最古の女子高です。

さらに国立大学の附属高校として唯一の女子高でもあります。
   
今回は、お茶の水女子大学附属高等学校の

「アフガンボランティア部」を取材しました。

TBSラジオキャスターの楠葉絵美が取材しました。

 

楠葉キャスター

「アフガンボランティア部の名称の由来や活動内容について教えて下さい」
生徒
「お茶の水女子大学がアフガニスタンの女子教育支援をしていて、高校もかつて、その支援に携わっていたので、そこから『アフガンボランティア部』という名前が付けられました。今は、高校は支援をしていませんが、大学としては支援を続けています」
「アフガンボランティア部は、基本的に『知るボランティア』『伝えるボランティア』を目的として活動しています。自分たちが調べて知ったことを学校の他の生徒や、文化祭などに来てくださったお客様に伝えています。自分たちが活動してゆく中で声を掛けていただいたり、自分たちが販売したものを付けてくださったりすると嬉しく感じます。
「『無知である』というのは恐いことですし、『知る』という行為を通じて関心を持ってもらい、私たちが伝える活動によって、誰かが知るという『繋がり』が見えて、アフガンボランティア部の『意義』を感じています」
「文化祭でオリンピックやパラリンピックについて、皆さんに知ってもらおうというイベントが心に残っていて、オリンピックやパラリンピックの委員会の方にお話しを伺い、パラリンピックの課題などを知ったうえで、パラリンピックの認知度をもっと上げなければいけないなと感じ、掲示物や、障害のある方が作った布でリボンを製作して販売するなどして、それを皆さんが付けてくださり、そこから関心を持ってくれて、他の人との会話が生まれて伝わっていったことが印象に残っています」

 


文化祭などで発表した掲示物です

楠葉キャスター

「アフガンボランティア部の今後の活動目標を教えてください」
生徒
「学校全体に、より広報活動を行ったり、ひとりひとりに世界の現状を知らせたい気持ちがあります。どんな小さなイベントでも学校全体に知らせて、興味を持ってもらえたらなと考えています。頻繁に活動してゆきたいです」

 

<なんでも課外授業>

「学校ではあまり教えてもらわないかもしれないこと」を

ゲストを招いて色々と教えてもらうコーナー。

萌夏さんや魁渡くんにとっては大先輩でもあります、

女優の柴田理恵(しばた・りえ)さんをお迎えしました。

1日の放送では、柴田さんが女優を目指したきっかけや、

大学へ進学した際に感じたことなどについて伺いました。

 


柴田理恵さん。

富山県出身。高校卒業後、明治大学文学部に入学、演劇について学ばれました。「劇団 東京ヴォードヴィルショー」に所属したのちの1984年、久本雅美さんらとともに「劇団ワハハ本舗」を旗揚げ。芝居はもちろん、ダンスあり、歌ありなどエンターテインメントにあふれる舞台で、一躍、人気劇団となります。また舞台以外にも女優としてテレビドラマ、映画に出演するほか、バラエティや情報番組などで幅広く活躍されています。現在、TBSラジオ「伊集院光とらじおと」の木曜日のパートナーとして出演中です。今月からは、舞台「雪まろげ」で全国を公演されます。

石井大裕アナウンサー
芝居の道へ進むことになったきっかけを教えていただけますか
柴田理恵さん
修学旅行の夜、皆でぜんぜん寝ないで、「誰が好き?」などといった話をして楽しみますよね。私も中学の修学旅行の時、そうした夜を過ごしていて「歌を歌おう」ということになりました。当時は歌謡曲全盛の時代で、小柳ルミ子さん、南沙織さん、天地真理さんらが人気で、「ものまねの歌合戦をやろう!」ということになり、皆でそれぞれ歌いました。私は当時、どちらかといえばまじめな生徒で、人前で楽しんで何かをやるタイプでは無かったのですが、「理恵ちゃんもやって!」と言われ、「どうしよう、どうしよう」と思いながら、なぜか、山本リンダさんの「どうにもとまらない」のものまねを、おへそを出した激しい踊りで演じたんです。そうしたら、友達にものすごく受けて、自分も楽しくて「理恵ちゃんって、こんな人だったの」と言われ、人前でこうしてはじけると、自分も楽しいし周りの人も楽しいと感じました。そして、これがきっかけで次の日から友達の構図が一変しました。友達も増えて、それほど交流の無かった人とも話すようになり、自分も開くことが出来ました。その後は、積極的に学芸会に出たり、卒業の時に「先生のものまね」で劇を作るなどしました。そして高校に進学して演劇部に入りました。
石井アナ
明治大学文学部に進み、演劇を学ばれました。進学で東京に来られていかがでしたか?
柴田理恵さん
田舎から出てきたから何も知らない中、大学の先輩たちはとても大人で、いろいろな芝居を観ていたし、難しい話もしていたし、ぜんぜんわからなくて「どうしよう」ということばかりでしたが、やはり新鮮でしたね。その経験は、「とにかく何にでも好奇心を持つ」ということに繋がりました。いろいろな価値観があって、「どれが一つ良い」ということではなくて、「自分の好きなことは『これ』だけれど、どれもすごく面白いんだな」というを知り、自分がすごく広がりました。

 

『HighSchool a GOGO!!を聴いてみる』http://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=201904012100

radikoで放送をお聴きいただけます(放送後1週間まで/首都圏エリア無料)

※番組では、取材に来てほしい高校、呼んでほしいゲスト、取り上げてほしいテーマ、スタジオに遊びに来たい高校生など、募集しています。

▼番組では毎回、エンディングで、「奨学金」と題して、コンビニエンスストアやレストランなど、いろいろなお店で使用できる、なんと「1万円分」のクオカードが当る放課後クイズをお送りしています。radikoのタイムフリーで聴いて、ぜひぜひ、ご応募くださいね!

■すべての宛て先は
メールアドレス:higo@tbs.co.jp

 

この春、入学、進学、進級、就職をされた皆さん、
おめでとうございます。
新しいステージでの皆さんの活躍、応援しています!

そして、番組にも「新入生」が加入しました。
高校2年生の谷本魁渡(たにもと・かいと)くんです。

神奈川県出身。趣味は料理。
夢は俳優です。大学に進学することが目標です。
皆さん、よろしくお願い申し上げます。

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