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甲状腺の病気・バセドウ病の薬による治療

生島ヒロシのおはよう定食|一直線

今週の「再春館製薬所 健康一直線」は東京・原宿にある甲状腺疾患専門病院「伊藤病院」院長の伊藤公一先生 に、「甲状腺の病気・バセドウ病の薬による治療」について伺いました。
内服薬による治療、放射性ヨウ素治療、手術の3つの方法があります。まずは内服薬の治療を開始することが多く、その後、病状、年齢、社会的状況などよっては他の治療も検討していきます。内服薬は、定期的に甲状腺ホルモン値を測定し、状態に応じた適切量を継続して服用します。*内服治療は最短で2年程度はかかり、それよりも長い期間の内服を要する場合もあります。最小量の服用で半年以上甲状腺機能が正常に保たれていれば、薬の中止を検討します。服用中は、食事は特に制限ありません。昆布などヨウ素を含む海藻類などは、大量に摂りすぎなければ食べても構いません。