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【Podcast】「奇跡の自然」小網代の森から考える自然保護の形〜柳瀬博一さん▼5月17日(火)放送分(TBSラジオ「荻上チキ・Session-22」)

荻上チキ・Session-22

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TBSラジオ『荻上チキ・Session-22』(平日22時~生放送)
新世代の評論家・荻上チキがお送りする発信型ニュース番組。

Midnight Session

「奇跡の自然・小網代の森から考える、新しい自然保護の形とは」

柳瀬博一

日経ビジネス・チーフ企画プロデューサーの柳瀬博一さん

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神奈川県・三浦半島の先端、京浜急行の終点「三崎口駅」から1.5キロに位置する「小網代の森」は広さは約70ヘクタール(およそ東京ドーム15個分)、面積は明治神宮とちょうど同じ広さ。頂点から相模湾外洋まで約3km、森と湿地と干潟と湾とを川が結ぶ、ひとつの流域がまるごと自然のまま残された、きわめて貴重な自然です。これまでに2000種以上の生きものが確認され、「絶滅危惧種」が150種近く確認されています。
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片道35分ほどの散策路
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「引橋入口」から入ってすぐの小網代の散策路
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笹だらけだった場所も手を入れることで光が入り、生物の多様性も生まれる。
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ところどころには、立て看板で生息する生物について学べるようになっています。

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干潟にはアカテガニも。

小網代の森の自然再生活動や、環境維持活動に興味を持たれた方は、
毎月、第3日曜日にボランティアウォークを開催していますので
ぜひ、参加してみてはいかがでしょうか。

「奇跡の自然」の守りかた: 三浦半島・小網代の谷から (ちくまプリマー新書)混ぜる教育