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宇多丸が桂歌蔵と語る。故・桂歌丸師匠の本質論

アフター6ジャンクション

カルチャー界の重要人物に聞く「カルチャートーク」では…落語家の桂歌蔵さんをお迎えしました。

以前より宇多丸さんとも親交のあった歌蔵さん。2018年7月2日に亡くなった桂歌丸師匠からライムスター宇多丸さんが名前の使用許可をもらうために仲介してもらった縁もあり…当番組にも度々ご登場いただいておりましたが、このたび歌蔵さんが新作小説を発表。

小説「よたんぼう」のあらすじは…「古いしきたりが残る噺家の世界。 主人公の少年は、芸の世界へと飛び込み、さまざまな葛藤や反発を覚えながらも『俺には落語がある――』その一心で、不器用に、体当たりで、生きることの手応えをつかんでいく」

なぜ書こうと思ったのか? 落語家との兼業については?そしてそこから展開する桂歌丸師匠への思いとは。