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海外のBLシーンはどうなってる? 英語圏のボーイズラブ「スラッシュ・カルチャー」とは

アフター6ジャンクション

様々な文化の研究・発信・そしてさらにその先を目指す「ビヨンド・ザ・カルチャー」。4/10は「萌えは国境を超える。英語圏のボーイズ・ラブ『スラッシュ・カルチャー』入門」

男性同士がキャッキャウフフしている様子を愛でるフィクション、「ボーイズラブ」。コミックや小説など、主に二次元世界では今や一大ジャンルとなり、一般ジャンルへの才能の供給源としても、もはや見逃せないジャンルに。

英語圏では、「スラッシュ・カルチャー」と呼ばれるこのシーンの基礎知識や用語解説、日本との違い、歴史などを学びます。スタジオにお迎えしたのは…武蔵大学准教授で、シェイクスピア研究やフェミニズム研究で知られる北村紗衣さん。

北村さんは、1983年生まれ。北海道士別市出身。2013年、東京大学大学で学士号・修士号を取得したのち、イギリスのキングズ・カレッジ・ロンドン英文学科にて博士号を取得。帰国後、慶應大学や東京大学での非常勤講師を経て、2017年からは武蔵大学にて英米文化学科の准教授を勤めてらっしゃいます。研究分野はシェイクスピア、舞台芸術史、フェミニスト批評。主な著書に『シェイクスピア劇を楽しんだ女性たち――近世の観劇と読書』があります。

北村さん通称「さえぼう」saebou (@Cristoforou)さんの解説はこちらから。