お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

放送中

放送中


  • 放送ログ
  • 音声あり

「お礼状」のマナーについて

生島ヒロシのおはよう定食|一直線

“聴くスポーツ新聞”TBSラジオで放送中の「生島ヒロシのおはよう一直線」(毎週月~金 朝5時30分~6時30分)ニュース、スポーツ、そして健康、シニアライフ、介護などをキーワードにをコンセプトに生島ヒロシがわかりやすく、元気に様々な情報をお伝えしています!


毎週月~金曜日の5時45分頃からは、日替わりでお送りする「うるおい生活講座」
今朝は、

現代礼法研究所・主宰、マナーデザイナーの岩下宣子さん

に、「お礼状」のマナーについて教えていただきました!ぜひ参考にしてください!

 

Q、お礼状は手紙の方がいい?

お礼状は「かたち」より「気持ち」が大事。最近は、手紙だけでなく、メールのやりとりが増えてきた。メールは手紙のように、きちんとした時候のあいさつを書く必要もなく、相手の名前と用件だけで済ませてもOK。

 

Q、やはり、手紙を送りたい。という場合はどうするのが良い?

メールでお礼を伝えるのは抵抗がある。という人もいます。そういう場合、自筆のお礼状を封書で出すのが最も丁寧なやり方。時間が経つと、相手に伝わる感謝の気持ちは半減してしまいます。どんなに遅くても3日以内にお礼状を送ること。
その際、「拝啓」「前略」など、形式にとらわれず、自分で感じた季節感をこめた言葉で書くのが良いでしょう。

 

「成美堂出版」から販売中の岩下宣子さんの本『心を伝える手紙・はがきの書き方文例事典』も是非ご覧ください。

 

以上、「お礼状」のマナーについて教えていただきました。詳しくは、radikoのタイムフリーでお聴きください!

radikoで放送をお聴きいただけます(放送後1週間まで/首都圏エリア無料)