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金曜日恒例サラリーマンの声 あなたの周りにもいた!?ほとほと疲れる人!

森本毅郎 スタンバイ!

桜田オリンピック・パラリンピック担当大臣がようやく辞任しました。数々の失言や問題発言を繰り返していたこともあり、【失言デパート】と書いているスポーツ紙もありましたが、ほとほと疲れるお人でしたね。うんざりした、呆れた方も多いのではないでしょうか?そこで・・・。

「森本毅郎・スタンバイ!」(TBSラジオ、月~金、6:30-8:30)7時35分からは素朴な疑問、気になる現場にせまるコーナー「現場にアタック」、4月12日(金)は、金曜日恒例のサラリーマンの声。レポーターの近堂かおりが街で聞きました。『あなたの周りにもいた!ほとほと疲れる人!』

 

あなたの周りにもいた!?ほとほと疲れる人!http://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20190412072613

radikoで放送をお聴きいただけます(放送後1週間まで/首都圏エリア無料)

 

★いますね~!ほとほと疲れる人!

●「自分勝手。上司だったりビジネスパートナーだったり。自分の利益しか考えない、チームワークをあまり考えないような、そんな感じ。もうこの人とは組みたくない!というのだけは覚えてますね。」
●「いますね。ちょっと暗い人でしたね。こっちの問いかけに答えてくれないとか、こっちの気持ちを分かっていただけないとか、というところですかね。会社の先輩、やっぱり付いていけないとういうか、そういう感じだった。」
●「結構、いるにはいましたけどね。ちょっと違法なことを強要したりとか、そういうのはマズイじゃないですか。そういう上司もいましたよね。そりゃ、堂々とは言わないですよ、だから数字が足りないとそういうことをやってでもやれ、みたいな。やっぱり、付いていけない、尊敬もできないし、それは。」

いますね、ほとほと疲れる人・・・。皆さん、うんざりしています。どの人も一緒にお仕事をしたくない人ばかり!特に、最後の方のように、尊敬できない人が上司というのは・・・気の毒です。良い上司か悪い上司か、サラリーマン人生変わってきますよね。

★セクハラ・パワハラ人事部長!

そして、こういう声もありました。

●「いるんですけど、ずい分前なんで、最近なくなってきてますけど、女子社員を戦力と思わない人事部長がいた。女子社員に向かって、どっちみち君たちはすぐ辞めるんだろうから、みたいな、今はないですけど、セクハラ発言というか、パワハラ発言をしていた、そういう人がいました。全くの勘違いヤローで、そういう人に限って会社での権力を握ると、それをかざしたがる。いい気になってる、偉くなって。みんな呆れてましたけどね。結局、その人もダメでクビになりました。そういうことやってるといつか、ずっと残るってことはたぶんないんです(笑)」

昔はこういう人が本当にいたんですよね。今の時代なら完全にアウトです!!しかも、こういう発言を人事部長がした、というのだから、驚くというか、呆れるというか・・・。立場を考えて発言するべきですよね。周りの皆さんが呆れていたのが目に浮かびます。

★ない事ない事言う上司!

そして、こういう上司もいました。

●「何となく顔は浮かんでいるんですけど、体裁よく繕ってしまうタイプ。後で、実はこうなんで、こういう風にしといてくれなって、相手先に、外面はいいんですけど、後の尻拭いは部下がしないといけないというタイプ。良い風に、良い解釈で、たぶん自分でも言ってることに酔いしれていくんだと思うんです。(割とある事ない事じゃないですけど)それに近いこと、ない事ない事みたいな。後で引きずられるというか、部下は引き回されるという状況で、それをフォローするのが大変。(上司が言っただけなんですけど)とも言えないので、と言ってましたけど、スイマセン、ちょっと勘違いがあったみたいなんでという話で、極力速く火消しに回る。きつかったですね、ま、鍛えられました、それで。」

こっちの上司もツライですね~。というか、正直、最悪ですよ~!!『調子のいいことばかり言いやがって!尻拭いしてるのは僕たちだよ!』と思う気持ちがよく表れていました。これは、同じような気持ちを抱いている人が多いのではないでしょうか・・・。

★スイマセン、眠いんで寝ます!

そして、こういう残念な人は、上司ばかりではありませんでした。

●「後輩が、研修で同行してるのにもかかわらず、電車の中で、私、寝ていいですか?って言う人。私が先輩で後輩を連れているんですけど、その後輩の人が、先輩、寝ていいですか?とにこやかに言うんですね。別に寝てもいいんですよ、眠いのはしょうがないんで、寝てもいいんですけど、自分、頑張ってメールで顧客の対応してるのに、それはないだろうっていうのがありました。どういう顧客に会うのか、とか、今、どんな商品使っているんですか?くらいは聞いてきて当然だなと思ってたんですけど、第一声が”スイマセン、眠いんで寝ます”。まあまあ、私もゆとり世代なんで何とも言えないんですけど、さすがにビックリしましたね。」

研修の身で寝ちゃうんですね~!私なんかも古い世代なので、ビックリしました。移動中でも学ぶべきことはあるし、例え、何もなかったとしても先輩差し置いて寝ちゃダメですよ~。ゆとり世代、と呼ばれる世代のこの先輩サラリーマンでも呆れた行動だったんですね。

★言われたことはやります。やる気はないけど。

こういう神経はジェネレーションギャップなのか疑問ですが、そんな中、こういう声もありました。

●「あんまり思わんけどね。あんまり、何だろう?そういう感情がないという言い方が正しいのかな、俺の。正直、そこまで仕事に対してやる気がないというのもあるし、自分がね。だから、上司とかから見たら逆に、コイツはもうアカンなって思われてるかもしれない。(そんなに仕事一生懸命じゃないんですか)あまり、だって仕事より自分のことのほうが大事だもん。仕事は何だろう?とりあえず働かないとお給料もらえないから、暮らせないからやってるだけで、辞めれるもんならいつでも辞める。(でもお勤めして長い)そうだね、もうじき20年になる。(20年この調子で)だいたい。出世なんかするもんじゃないと思ってる、だって責任ばっか重くなるだけじゃん。そういう考え方は全部、上司にも話してあるから、それで上司がどう判断するかは知らない。(上司に!?)伝えてあるよ、もちろん。(僕は別に偉くなろうがなるまいが)むしろ偉くしないでくれって言ってある。そんなもん許されるわけないだろうって言われるから、それはなったらしょうがないよね、ってだけで、言われたらやるけど、やる気はないよ。だって、やらないとクビにされたらお金が貰えなくなるじゃん。だから、やらなきゃいけないレベルはやる、ただ、それ以上に頑張ろうとは思わない。」

良く言えば、自分のポリシーを持っているということでしょうが・・・独特ですよね。

言われたらやる、ということでしたが、働いて20年、40代半ばのこの方、新人じゃないんだから、自分で考えてやるべきことをやっていこうよ!と、私だったら思ってしまいそうです・・・。

それにしても、働き盛りの40代がこういうスタンスの人ばかりだと、日本の未来も不安な気もしますが・・・。

あなたのまわりには”ほとほと疲れる人”はいませんか?

「現場にアタック」近堂かおり

近堂かおりが「現場にアタック」で取材リポートしました。