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2019年4月14日「ミラクル・サイクル・ライフ」<自転車文化センター・谷田貝一男さんに訊く、知ってるようで知らない自転車の歴史>

ミラクル・サイクル・ライフ

石井正則(七代目自転車名人)と疋田智がいろんな角度から自転車の魅力を発信する
TBSラジオ「ミラクル・サイクル・ライフ」(毎週日曜日18時30分~19時)
今週の「ポイント オブ サイクルトーク」はこちら!

自転車文化センターの学芸員・谷田貝一男さんをお迎えし、「自転車のはじまり」というテーマでお話を伺いました。
自転車の歴史は我々が思う以上に古いものではなかったというのが最初の驚きです。
世界第一号の誕生は1817年のドイツ。
考案者が広大な森林の警備員さんというのが何とも意外です。
当時の移動手段は馬。
そうなると当然、エサを与えたり、小屋を作ったりと手間暇がかかります。
馬の代わりになるものはないか?
それが自転車誕生の動機なのだとそうです。
しかし普段我々が目にする自転車とは少し違っていて、素材こそ木と鉄ですが、ペダルはなく、進むには足で蹴る必要があり、しかも四輪。
一方でハンドルとブレーキはすでにあったそうです。
その後、第一号の自転車からペダルがつくまでおよそ40年もの月日が流れたそうです。
知っているようで知らない自転車誕生の歴史、詳しくは音声でお楽しみください。

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