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オフィス・ラブが起こる社会的背景とは?

アフター6ジャンクション

様々な文化の研究・発信・そしてさらにその先を目指す「ビヨンド・ザ・カルチャー」。4/16は… 『今、真正面から考える 労働と恋愛。オフィス ラブ特集 by 西口想』

全身からみるみるうちにチカラが抜け、ただ半笑いになるしかない、魔法のような言葉、それが「オフィスラブ」。職場恋愛や社内恋愛を意味する「オフィスラブ」は、その魔力のせいか実は、これまで長らくの間、真面目な考察対象とされてこなかった事象なのです。しかし「オフィスラブ」は、誰もが直接、あるいは間接的に経験しうる超どメジャーな出来事。そして、人によっては人生の一大事でもあるわけなのです。
そんな、オフィスラブ大国・日本で「オフィスラブ」という事象に真正面から向き合い、今年2月に初の著書『なぜ オフィスでラブなのか』を刊行された労働団体職員で、ライターの西口想(にしぐち・そう)さんをお迎えし「オフィスラブ」について考える特集!
そして「オフィス・ラブ特集」と聞いて「黙ってはいられない」とスタジオに居るのがDJ Office Loveにこの日から改名した元「DJ FANCY SHOPPER」さん。その前は「DJ ミッシェル・ソーリー」、さらにその前が世界最高峰の「DJミッツィー申し訳」、と出世魚のように改名されています。しかしライフワーク的に「OLポップス」を研究し続ける氏が本企画に関わるのは必然ともいえます(リスナーのオフィスラブ・エピソード朗読のBGMを選曲)。
本編では、社会的な事象として「オフィスラブ」を考察する上で重要な“オフィスラブみ”のある「小説」についても