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DJ松永「指先の逸脱をアレンジしてみました!」

ACTION

4月17日(水)、パーソナリティはCreepyNutsのDJ松永さん。今回は、松永さんが、こんなACTIONを。

幸坂:羽田圭介さんが作ったあの曲をアレンジ!?

コチラでフリー音源配信中!

松永:木曜パーソナリティの羽田さんが制作した楽曲『指先の逸脱』、先週に初めて聴いて。で、番組中で「サウンドクラウドでフリーダウンロード出来るようにしたので、皆さん好きにアレンジして下さい」と仰っていたので、俺も参加してみたい!と思ったんです。

幸坂:おー!

松永:実はヒップホップの一番伝統的な作曲方法でサンプリングという方法があって、それを実践して曲作りをしているんです。サンプリングというのは、既存の楽曲の一部を切り取って、切り刻んだり、ループさせたり、編集することで新しく曲を作り出す方法があるんです。

松永:オーソドックスなものでいうと、ソウルやジャズ、ファンクみたいなブラックミュージックをサンプリングソースとして持って来て新しい曲を作ることが多いんですが、でもあんまりルールがなくて、J-POPやロック、ラテンや民謡、演歌でもいいんです。インドやアフリカの音楽でもいいです。

幸坂:曲を選ばなくてもいいんですね。
松永:はい、過去の音楽でも最近の音楽でも。そのサンプリングを用いまして、羽田さんの『指先の逸脱』を。先週初めて聴かせて頂いて、番組中でも言いましたが「なんというチープさ」だと(笑)
幸坂:チープって言っちゃった!と思いました(笑)

松永:衝撃!あれこそフリー素材!あれこそサウンドクラウドでフリーダウンロードにする音源と思いました(笑)
幸坂:お金取りたがってましたけどね(笑)
松永:アハハッ!いや、あの人ヤベェんだよな。記者会見で一緒になって・・・(中略)・・・あの人、真っ直ぐに変な人だから素晴らしいなと思いますね。そんな羽田さんが作った『指先の逸脱』。でも、楽曲制作を始めてそんな月日も経ってないのにこれを作れるのはすごいと思います。ただ、タイトルの方が良いっていう(笑)俺、タイトルを聞いたとき「流石、プロだな」と思って。
幸坂:実はこのタイトル、初御披露目の前の15秒くらいで考えたんですよ。
松永:えぇ~!そんなの即興じゃないですか。すげぇ。やっぱりタイトルがプロだなぁ。じゃあ、それを私がアレンジしたものを聴いて頂きましょうか。どうぞ。

幸坂:!?逸脱感ゼロですよね…?原型がないですよね?(笑)
松永:サンプリングというのは既存の曲を使っているので、許諾が必要になるんですよね。その許諾を取らないために、誰が聴いても原型が分からないくらいメタメタに崩すんですね。この曲もそうやって作ろうと思って、『指先の逸脱』を極限までに逸脱してやって(笑)
幸坂:もう別の生き物!
松永:どうしてこうなったかというと、ちょっと音源聴きながら掘り下げてみますか。まず最初に、これの一部分を切り刻んだんですよ。切り刻んで、それを連打してみました。その音源です。これです。

DJ松永の本業仕事!あの「指先の逸脱」をアレンジhttp://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20190417160000

radikoで放送をお聴きいただけます(放送後1週間まで/首都圏エリア無料)

「松永さんって、ミュージシャンだったんですね!」という驚きのアレンジで、羽田さんの曲が見事に生まれ変わり!

松永:・・・ただ、これを羽田さんが聞いてどう思うかっていう(笑)
幸坂:あっ、そうだった!すみません、羽田さん。
松永:羽田さん、ごめんなさい(笑)元曲も素晴らしいですが、こういう角度もありますよっていう。明日の羽田さんもね、羽田さん反応するのかぁ?
幸坂:いじけちゃいそうだなぁ・・・