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【取材報告】世界にひとつしかない、あなただけの色。蔵前の「インクスタンド」で作ってみませんか?

ジェーン・スー 生活は踊る

4月19日(金)の「生活情報のコーナー」では、
堀井美香アナウンサーが、“東京のブルックリン”こと、
台東区・蔵前にあるオシャレスポットド』を紹介しました。

こちら、元々は、スーさんに教えてもらったお店。
「ぜひ、番組で取り上げてほしい!」とのリクエストを受け、
早速、取材に行ってまいりました。

その模様は、ぜひラジオクラウドでお聴きいただけます!

蔵前のインク専門店『インクスタンド バイ カキモリ』とは…

『インクスタンド』は、同じく蔵前にある文具店「カキモリ」の姉妹店。
蔵前駅から程近い、国際通りに面した場所にあります。
大きなガラス窓がオシャレで、中に入るとスッキリしたレイアウトに、
カラフルなインクのタンクやボトル、綺麗なカウンターが目を引きます。

ここで扱っているインクは、万年筆用のインクのこと。
万年筆用のインクといえば、ひ昔前は“黒”や“ブルーブラック”ばかりでした。
しかし、ここ数年、オシャレで安くて書きやすい万年筆が若い人に人気。
また、化粧品のボトルのようなかわいいインク瓶なども増えていることから、
様々なカラーインクを普段使いする人も増えてきました。
たとえば、SNSで「 #インク沼」と検索すると、色とりどりのインクが投稿されています。

そして、ここ「インクスタンド」は、
自分だけのオリジナル・インクが簡単に作れる、日本では珍しいお店。
店員さんに色のイメージを伝え、サンプルを見ながら作ってもらう方法のほか、
自分でインクを調合して、世界にひとつだけの色を作ることも出来るんです。

店長の菅原香織さんによれば…

お客さんのおよそ7割が女性。
特にインク好きという訳ではなく、ふらっと立ち寄る人も多い。
2014年にオープンしてから、少しずつお客さんも増えています。

実際に、オリジナルインクを作ってみた!

今回、堀井アナが作ったのは、名付けて…田沢湖ブルー

夜明けの田沢湖のような深いブルーをイメージしたそうです、、、

バーカウンターに何種類もの小さなインク瓶が並んでいます。
そこから、いくつかの色を選び、小さなカップにスポイトで
「ブルーを一滴、グリーンを一滴…」といったように垂らしていき、
色の変化を確認しながら、理想の色を作っていきます。

色が決まったら、「どの色を何滴垂らしたか」を店員さんに伝えます。
同じ比率でオリジナルインクを作り、ボトルに詰め、ちゃんとラベルシールを貼ってくれます。
終わった後にレシピカードがもらえるので、次回以降も再現可能!

そして、堀井アナ。もう1種類、インクを作ってきました。
この色はさしづめ、「スー・グリーン」!

ジェーン・スーが、5年後に着そうなセーターの色をイメージしたとのこと。

この「インクスタンド」では、万年筆以外に、
万年筆インクを詰められる「ボールペン」も売っています。
「万年筆はちょっと敷居が高い…」という方であっても、
ボールペンなら、気軽に普段使いできるのではないでしょうか?

自分へのご褒美や知り合いへのプレゼントに。
この週末、蔵前で、ちょっと優雅な “あなただけの色” 、見つけてみませんか?

以上、堀井美香アナウンサーからの生活情報でした。
引き続き、何卒!

TBSラジオ『ジェーン・スー 生活は踊る』は月~金の11:00~13:00生放送。
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