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花で造る巨大アート『インフィオラータ』が今、世界から注目されている理由とは

アフター6ジャンクション

カルチャー界の一流キュレーターに厳選情報を聞く「カルチャートーク」では…花絵師の藤川靖彦さんに「東京インフィオラータ2019」というイベントを紹介していただきました!

藤川靖彦さんは…

▼1961年、東京生まれ。
▼日大芸術学部演劇学科を卒業後、CM音楽の作曲やイベントプロデューサーとして幅広く活躍。
▼39歳の時に、都市開発事業のイベントプロデュースを任され、世界各地の花の祭典をリサーチする中で、花の絨毯と言われる「インフィオラータ」の存在を知り、すぐさまイタリアを訪問しインフィオラータの魅力に取り憑かれ、以来、イタリアの花絵師のもとで修業を積み、現在までに国内外で多くの
インフィオラータを手がけていらっしゃいます。
▼そして、現在開催中の「東京インフィオラータ2019」というイベントの総合監修も担当されています。

そもそもインフィオラータとは、イタリア語で『花をまく』という意味。→起源は13世紀くらいからフラワーシャワーと花を道に撒く習慣だったものが、400年くらい前にサンピエトロ寺院で、モザイク風の花のデコレーションが始まり、それから400年以上続くイベントなんです。

最大の魅力は、作品をアーティスト1人ではなく、市民が協力をして作り上げるその過程にあるそうで、大きな花絵は1人の力では完成しません。何人かでチームになり、花びらをカットするところから実際に花絵を制作するまでの約5時間、全員で力を合わせて、ひとつの作品を創り上げる達成感は何物にも変え難いそうです。

藤川さんには、気になるインフィオラータの制作過程やイベントの見所など、詳しくお話いただきました!

TBSラジオ『アフター6ジャンクション』は月~金18:00~21:00生放送。
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■参考:前身番組「ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル(タマフル)」HP