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本を選んで、並べるプロフェッショナル。奥深き「選書」カルチャーを堪能

アフター6ジャンクション

様々な文化の研究・発信・そしてさらにその先を目指す「ビヨンド・ザ・カルチャー」。4月18日は…

「ついつい目が行く、手が伸びる。本の選び方・並べ方 特集」!

電子書籍の市場が拡大し、紙の本の市場低迷が続いている今。ただ漫然と本を並べるのではなく、個性的な展示や空間作りによって、本を届けようとする施設が、本屋や図書館以外にも、増えているそうです。
では、紙の本を届ける環境はどうやって作ればいいのか?電子書籍にない、紙の本の役割とは何なのか? 語りべは、本選びのプロ、ブックディレクターの幅允孝さんです。


幅さんが最近、選書を手掛けた「神戸市立神戸アイセンター」は、目の病気の治療や研究、臨床応用、さらにはリハビリ、就労支援まで、目に関する総合的な支援を行う全国初の視覚障害者の方をサポートする施設。

「全盲」の方と「弱視」の方では、好まれる本が全く違うそうです。
「全盲」の方の場合、音声図書が発達していても、やはり機械声より人の声が好まれるのに対して、
「弱視」の方の場合、「何が見たいのか」を重視して選書することを心がけているとのこと。

では実際にその施設ではどのような選書をされたのか? また、医療関連施設と、所謂「本屋」や「図書館」での選書の違いとは? などなど奥深い「選書」カルチャーをたっぷりとお届けしました。

TBSラジオ『アフター6ジャンクション』は月~金18:00~21:00生放送。
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■参考:前身番組「ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル(タマフル)」HP