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現金を「4月25日」までに下ろしておくべき理由とは【10連休対策】

ジェーン・スー 生活は踊る

10連休に備えて、どれくらいお金を準備しておけばいいのか、悩んでいませんか?今日は、、「10連休前に準備しておきたい、お金の話」と題して、ファイナンシャルプランナーの飯村久美さんにお話しを伺いました。

10連休前に、“かかるお金の予測を立てる”そして“予想を超えた出費をカバーできる方法”を考えておこう!

まずは、「かかるお金の予測を立てましょう」10連休中の決まっている予定を洗い出しましょう。泊まるのなら、「宿泊費」「往復の交通費」「食事代」「観光地でかかるお金」を概算で出しておく。車で行くなら「高速代」「ガソリン代」も忘れないように。飲み会があれば、「いつも平均して使う飲み代」、映画に行くなら「チケット代」など。それら、最低限まかなえる現金を用意しておきましょう。

Q:それが面倒臭いって人は・・・?
「1日あたり5千円」「1日あたり1万円」と決めて、×10を用意しておく。単身であれば、あくまで最低限ということで、5〜10万円が妥当。ファミリーなら家族の状況にあわせて。また、予期せぬ出費に備えて多めに用意するのもいいですが、盗難や紛失のリスクを考えるとオススメできません。しかも多めに用意しすぎて、7日のカードの引き落としの際に残高が無い!なんて可能性も出てきてしまいますので、注意しましょう。

Q:万が一、連休中にお金が無くなってしまった時のために・・・
「予想を超えた出費をカバーできる方法を準備」しましょう。スイカなどの電子マネーに限度額の2万円チャージしておくのもよいでしょう。また、一時的にクレジットカードの利用限度額を上げておくことも有効です。

4月25日(木)26日(金)に現金をおろす予定の人は、要注意!

10連休前後、特に4月26日(金)、5月7日(火)の窓口・ATMは激込みになりそうです。加えて4月25日も、給料日と重なる企業が多いため何かと混雑するでしょう。25日に現金を下ろしたい人は、朝一でATMに並ぶのがよさそうです。
そして、連休中、ATMは日曜・休日扱いなので手数料は平日より上がってしまいます。そこで、連休前にお金を準備しておきたいのですが、利用者が大幅に増えると「現金切れ」になって、お金の取引ができないことも。
銀行自体は、窓口は4月27日〜5月6日までは原則として休業日。ただし、住宅ローン専門支店や、もともと休日営業をしている店舗に関しては、開いているところもあります。
いずれにしろ、自分が利用している銀行のホームページは確認しておきましょう!

10連休中の「食費」「病院代」も準備が必要

連休中は物流もストップする可能性があるため、日持ちする食材などを予め買っておき、食費が少なくて済むように工夫するのもオススメ。出先では、自治体の乳児医療証が使えないため、子どもの急な病気やケガに備えて、お金を用意しておくことも必要です。連休中に仕事をするのに保育園が休みの場合、別途、預け先を探し、保育料が必要。(面接が必要なこともあるので、前もって準備が必要な場合もあります)連休前に連休中もやっている、緊急時の病院を調べておくことも重要です。(自治体によっては、細かく記載しているところもあるので、各都道府県のHPをチェックしてみてください。)

連休中は、家計簿をつけていても、大型連休のある5月は家計簿が赤字になりそこから凹んで続かなくなるケースが多いんです。家計簿は「毎月かかるお金」と、「年に特別にかかるお金」を分けてつけるとよい。年間にかかるお金を把握することで、いつどのくらいのお金を生活費とは別に準備しておけばいいのかがわかる。大きな支出にあわてなくてすむ。来年、予算を立てる時にも役立つので、覚えておいてください!

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