お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

放送中

放送中


  • 放送ログ
  • 音声あり

ポリ袋で作る料理が簡単すぎて10連休に有効すぎる

ジェーン・スー 生活は踊る

今週末からのゴールデンウィーク、今年は最大10連休!ということで、旅行の計画を立てている方も多いと思いますが…なかには、「10連休に何をしたらいいのか分からない!」 「お金をかけずに過ごしたい!」などなど、実際のところ、ちょっと困っているという人、いるはずです。

そんな方に向けて!今週1週間通して、ゴールデンウィークの過ごし方を提案します。
今回の小倉さんからの情報は・・・

ヘルシーで洗い物も少ない!“ポリ袋料理”を試してみた!

「ポリ袋料理」とは、名前の通り「ポリ袋」を使って作る料理。通称「ドボン料理」。巷で取り上げられているので、ご存知の方もいらっしゃるかも。

「ドボン料理」のメリットは・・・
油を使って焼かないので「ヘルシー」そしてフライパンやボウルなどの「洗い物が少ない」。そして、ポリ袋の中に食材を入れて、モミモミ。そのまま食べられるものもあれば、火を通したい場合は「湯煎するだけ!!」
簡単なので、お子さんとも一緒にも作れます!!

こんな感じで一気に湯煎できちゃうのも良いところ!

ドボン料理の注意点は・・・
「ポリエチレンでできている半透明の袋」で、「高密度ポリエチレン」と書かれているものにしてください。そして「食品用」または、「食品の保存用」「キッチン用」と表示されているものを使用してください。(リスナーのみなさんからは「アイラップ」がオススメとお便りいただきました!)

ドボン料理の基本調理法
・お鍋にお水を沸騰させて、湯煎をするのですが、鍋の底にお皿を置くと、ポリ袋が破れにくく、調理ができます。
・水が入ったお鍋にポリ袋を入れつつ結ぶと、ほぼ「真空」状態で調理ができます。

それを踏まえて、作ったのが、サラダ・ご飯・オムレツ・ハンバーグ・リンゴのコンポートです!

レタスとミニトマトのサラダ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ポリ袋に、ちぎったレタス・プチトマト・いりごま・のりを入れ、3倍濃縮のめんつゆ、お酢、ごま油を、お好みで加えてモミモミ。食べるまで冷蔵庫で冷やして出来上がり!

スー「韓国料理屋さんで出てくるサラダ!味が染み渡っている!」

ドボン料理の「オムレツ」

 

 

 

 

 

 

 

ポリ袋に、卵・ピザ用チーズ・牛乳・塩を入れてモミモミ。袋の空気を抜いて、袋の入り口部分を結んで、中火で15分ほど加熱。途中、袋を回転させて全体的に加熱で出来上がり。

スー 「美味しい〜!やさしいお味。」

ドボン料理の「ハンバーグ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1、ポリ袋に合挽き肉、豆腐、玉ねぎのみじん切り、卵、パン粉、塩胡椒(普段の豆腐ハンバーグを作る感じ。)を入れてモミモミ。袋の下の方に集めて、ひとかたまりにする。
2、別に、ソースとケチャップと砂糖を混ぜて(お好みの味のソースでOK)、ハンバーグのタネが入ったポリ袋にかけます。(小倉さんは、ハヤシライスの素を使ってソースにするそう)
3、そこにあらかじめ作っておいたソースを入れて、袋の口を縛る。
4、沸騰した鍋を弱火にして、ポリ袋を入れて「ドボン」30分湯煎して出来上がり!

スー「やわらかい!そしてふわっふわ!!味が染みてる〜!」

ドボン料理で「ご飯」

 

 

 

 

 

 

 

 

ポリ袋に100ccのお米と110ccくらいの水を加え、「ドボン」30分ほど弱火で湯煎。30分経ったら引き上げて10分くらい蒸らして出来上がり!(ご飯1杯分です)

ドボン料理で「りんごのコンポート」

 

 

 

 

 

 

 

 

ポリ袋に、皮をむいて一口大に切ったりんごと、お好みの量の砂糖、レモン汁を加えてモミモミ。沸騰したお湯を弱火にしてポリ袋「ドボン」。10分くらい湯煎して出来上がり。

スー「温かい!そして美味しい!!冷やしても美味しいね!」

作ってみて思ったのが・・・
▼湯煎している時間が結構かかると思われる方も多いと思いますが、お鍋に入れっぱなしなので、注意しつつも、台所で別作業も可能。
▼ほぼ真空になるので、旨味が閉じ込められている感じがする。
▼「防災面」でも使えるということ。湯煎の水は、雨水でもOKなわけで、お水や火が自由に使えない時も有効に使えます。
▼ポリ袋に入れてしまえば、あとは「湯煎するだけ」なので「作りおきもOK」ですし、BBQやキャンプで調理するのもあり!

ぜひ、連休中にチャレンジしてみてくださいね!