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連休を楽しめる最強のスポット、それは「立川」

ジェーン・スー 生活は踊る

今週末からのゴールデンウィーク、今年は最大10連休ということで、旅行の計画を立てている方も多いと思いますが…なかには「10連休に何をしたらいいのか分からない!」「お金をかけずに過ごしたい!」などなど、実際のところちょっと困っているという人いるはずです。そんな方に向けて、ゴールデンウィークの過ごし方を山本里菜アナウンサーがご提案。

立川めぐりはレンタルサイクルが便利

新宿から早ければ30分でつく、中央線沿線の街「立川」。近年、駅周辺の発展が著しく、様々な商業施設がオープンしています。ほとんどが立川駅の周辺に集まっていますが、複数めぐるには徒歩ではちょっとつらい。ですので立川を一日楽しむためにレンタルサイクルを借りるとよいかもしれません。


今回自転車を借りたのは立川駅北口駐輪場にある「T-BIKE」。価格は税込みで6時間500円、12時間800円、24時間1,100円で借りることができます。自転車は電動付きなので、長距離や坂道を漕ぐのも楽ちん。※借りるには免許証やパスポート等の写真付身分証明書と申込書への記入、そして高校生以上が条件となります。

国営昭和記念公園


駅から自転車で5分~20分の所にある「国営昭和記念公園」(入口によって変わります)。東京ドームおよそ40倍の広大な緑あふれる都会のオアシスです。入園料は15歳以上が450円、65歳以上が210円、中学生以下の子どもは無料。

今回、ここで遊んできたのが、「ディスクゴルフ」です。実は1985年、日本で初めての本格的なコースができたのが、この「昭和記念公園」。子どもからご年配の方まで楽しむことができるスポーツで、ルールはゴルフと一緒。ゴルフのボールの代わりにフライングディスク(フリスビー)を使用し、バスケット型の専用ゴールに、何投で投げ入れることができるかを競うスポーツです。ディスクも200円で借りることができますし、コース自体は無料なので、手ぶらで行っても大丈夫です。

ちなみに、今のシーズンは園内にチューリップなどが咲いていますので、フォトジェニックな写真を撮りに訪れてみるのもよいですよ!それと、GW中の4月29日(月)と5月1日(水)は入園料が無料となります。



たちかわ競輪場


お腹が減った昼時。今度は立川駅から自転車で5分ほどの「たちかわ競輪」に行って来たましたが…この日はレースがなく、残念ながらお休みでした。

立川競輪はその年のトップ選手9名が対戦をするKEIRINグランプリの「発祥の地」として知られていて、レースが開催している日は競輪ファンでにぎわっています。しかも、入場料はたったの50円(※場外開催時は無料)。3年前にリニューアルされ、施設が綺麗になったほか、レースが観覧できる「丘」ができて、KEIRINグランプリと立川記念の開催時を除き、入場無料で観戦することができます。連休中の4月29日、30日、5月1日は立川競輪場でレースが開催されますので注目です!

場内にはB級グルメが楽しめるお店もたくさん。例えば…「 468(ヨーロッパ)」では、全国のご当地インスタントラーメンを売っていて、調理代込みで440円から食べることができます。他にも、ピザ、串揚げ、カレー、もつ煮などなど、競輪を見ながら手軽な値段で味わえる料理がいっぱいですので、ぜひ、足を運んでみてください!

まんがパーク


ということで、疲れた体を休めに訪れたのが「立川まんがぱーく」立川駅南口から、自転車で5分ほど。2013年3月オープンした建物で、古民家をイメージした畳と木のインテリアで、家族みんなで漫画を楽しめる空間。しかも、大人は一日400円、中学生までの子どもは200円で、一日中マンガを満喫できるという、漫画好きにとっての「夢の国」です。

しかも、子ども向けのマンガだけでなく、親世代が夢中になった頃の漫画や、青年向けのマンガ、英語のマンガもあり、その数およそ“4万冊”

さらに「絵本コーナー」には2000冊の絵本があり、お子さんと一緒に利用できるトイレや、授乳室も完備しているので、親子で利用しやすい環境でもあります。また、カフェコーナーもあり、お食事や飲み物なども楽しめます。

ただ、施設の方から連休中の注意事項も。「土日祝祭日・夏休み・春休み・冬休みなどは約200畳のスペースに400~600名程度が入場すると、とても込み合い、平日のように、ゆったり快適な時間を過ごすことは難しい可能性があります。オススメは平日の利用です」

ここまで紹介しておいてなんですが、ゆっくりしたい方は早く行くか、避けた方がよいかも。ただ、毎月第一日曜日は「まんがぱーく大市」を開催していて、5月5日の日曜日も広場でフリーマーケットや地場野菜の販売や骨董市、大道芸などを楽しめるということですので、そちらに足を運んでみるといいかもしれません!



ほかにも「ワークマンプラス」が入っている「ららぽーと立川立飛」や、人によっては一日暇をつぶせる「イケア」などのショッピングスポット。そして、世界中のアーティストが製作した109点のアート作品でフォトジェニックな写真が撮れる「ファーレ立川アート」などもありますので、この連休は、立川に行ってみてはいかがでしょうか!