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【音声配信】「平成で終わりにしたいマナー」Part5▽鈴木謙介、速水健朗、柳瀬博一、ひらりさ、永田夏来、倉本さおり、矢野利裕、塚越健司、宮崎智之、(TBSラジオ「文化系トークラジオLife」2019年4月28日放送分)

文化系トークラジオ Life ニュース版

速水健朗さん(撮影:ササキミチヨ)


出演:鈴木謙介、速水健朗、柳瀬博一、ひらりさ、永田夏来、倉本さおり、矢野利裕、塚越健司、宮崎智之

〇誰を恐れ何を言うのか
・芸能人のとりあえずの謝罪をやめるべき(リスナー)
・「ネットなら何を言ってもいい」も「ネットで言うこと=真実」ももう違う(リスナー)
・考えるべきは優先順位(永田)
 →手堅いところに寄せずに大事なところを選んでいくべきなのにそれをしない(永田)
・「皆嫌がってますよ」問題(c)
・SNSとメールで「皆なんかいない」とバレた時代(柳瀬)
 →恐れているのは世間じゃなくてたった一人のクレーマー(柳瀬)
・「嘘はつかない」「間違っていたら謝る」「間違っていないなら媚びない」(柳瀬)
 →ハイコンテクストな能力が求められる(柳瀬)

〇マナーが開かれるとき
・内輪で通用するだけでは対外的な説明がつかない(永田)
・ドメスティックなルールを見直すグローバル化(矢野)
 →カリキュラムの見直しで「多様性」と「寛容」がキーワードに(矢野)
・ローカルルールが外に開かれたときに滑稽さが見える(c)

〇世界の変わる速度の中で
・強い言葉に飛びつくことの危うさ(塚越)
 →「一気には変われないけどこれくらいなら」を見える化しよう(塚越)
・急速に変わる価値観への対応(速水)
・ほかの人の権利を理解し積み重ねていけばトラブルは起きないはず(永田)
 →「それが当たり前」と言うことが崩壊に見える人々(c)
・強者だった人たちはルールの変更に恐怖(永田)
 →強者のルールでやっていけない人の声を拾えなかった平成(永田)

〇イベントのお知らせ
・5/26、紀伊国屋書店新宿本店で「武蔵野」をテーマにしたイベント(宮崎)
 →岩波新書「武蔵野を読む」の赤坂憲雄先生をゲストに(宮崎)

text by 千葉彩佳

〇Life関連アーカイブ

2011/02/27「ふぞろいのグローバル化」
https://www.tbsradio.jp/life/20110227/index.html

2012/05/27「東京論2012」
https://www.tbsradio.jp/life/201205272012/index.html

このパートでかけた曲
●イ・ラン “神様ごっこ” (宮崎智之さん選曲)

参考URL
・【音声配信】「電気グルーヴ 作品の出荷・配信停止の撤回を
〜6万人超の署名を提出」発起人の永田夏来さん×荻上チキ
▼2019年4月15日(月)放送分(TBSラジオ「荻上チキ・Session-22」)
https://www.tbsradio.jp/360751

・NETFLIXオリジナル作品「フランスでは有名人」
https://www.netflix.com/jp/title/80211621?s=i

参考資料