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第18回 藤 裕美さんの “眼鏡スタイリング“ で地域を照らすお仕事とは?

ハツデンキ

皆さん、こんばんは!ゴールデンウィークも残りわずかですね!
地域を元気にするプロジェクトを発信し、地域に光を当てる、
“発電機”のような活動をしている方をゲストにお迎えし、そのユニークな視点や取り組みについて、
お話を伺う番組「ハツデンキ」!
令和初となるゲストは・・・眼鏡スタイリストの藤 裕美(とう ひろみ)さんにお越し頂きました!

藤さん、「ハツデンキ」へようこそ!
この番組では、地域を元気にするプロジェクトに関わる方をお招きすることが多かったんですが・・・
今回お越しいただいた藤さんは、“眼鏡スタイリスト”!
「眼鏡スタイリストを超える域の活躍をしている方なんです!」と、
MC山口さんからとっても興味深いご紹介が・・・!

普段TV出演を通じて衣装のスタイリストさんと関わりのある山本アナも、
「眼鏡のスタイリスト?」ととっても興味津々のご様子です。

約11年もの間、眼鏡のスタイリストとして活動されている藤さん。
眼鏡というアイテムひとつで、その人の外見はもちろん、人生までも輝かせる活動しているそうです!
今回は、そんな藤さんのお話を、じっくり伺おうと思っています。

まずは、眼鏡スタイリストの活動内容について、具体的にお聞きしたいと思います!
藤さんが関わるのは、メディアで眼鏡情報の発信、眼鏡ショップのコンサルタント、
眼鏡を知ってもらうイベントなどなど。度が入っている・いないに関わらず、
眼鏡の素敵さや快適さ、さらには目を守ることの大切さまでも多くの方に伝える活動をされているそうです。
「山口さんの眼鏡も・・・?」と山本アナ。ナイスパスです!!
MC山口さんも「よく気づいていただきました!これ、実は藤さんに選んでいただいたんです!」と、
なんだか嬉しそう・・・!
今では“TAN-SUの山口”と言えばこの眼鏡顔、というくらい定着しています!!

そんな藤さんがリスナーさんへお伝えする“眼鏡選びの基本”とは??
「レンズの横幅と、ご自身の黒目の位置を見て欲しいんです!」
レンズの横幅の真ん中に黒目がくるようにするのがコツなんだとか。
あまりにもオーバーサイズの眼鏡は寄り目に見えてしまうそうです。

それから眼鏡を掛ける位置!ちょっと眼鏡を掛ける位置を変えるだけで、印象がガラっと変わるんです!
眼鏡ユーザーのリスナーの皆さん、眼鏡を掛ける位置、意識したことはありますか???
藤さん曰く、細いレンズ幅の眼鏡のベストな掛け位置は、
瞳がレンズの真ん中にくるように。流行りの縦幅の広い眼鏡の場合は、
中心からちょっと上に、瞳がくるようにするのがベストなんだとか。
これだけでも、眼鏡選びの参考になりますね〜〜!!

「僕は藤さんに“下げグセがある”と指摘されたんですよ(笑)」とMC山口さん。
そこから掛ける位置を意識するようになったようです。

眼鏡ひとつで、掛ける人の印象がここまで変わるものなんだと、改めて実感しますね〜!

ここからは藤さんの著書のお話!
『あなたの眼鏡はここが間違っている』(講談社)は、
藤さんが伝授する人生を変える「働く大人のための眼鏡選び読本」!
藤さんの活動の中で多く受けてきた質問への回答を一冊にまとめた本だそうですよ。
これを読めば、サイズの合わせ方などを含め、眼鏡を選ぶコツがわかる!そうなので、
ぜひ皆さんもお手にとってみてくださいね。
ちなみに、山本アナが藤さんの著書で見つけた気になるフレーズは眼鏡で
「抜け毛が減った」という項目!藤さん、これって、どういうことなんでしょう?
「眼精疲労は頭皮をかたくし抜け毛につながる、ということから、眼鏡で改善することができるんです!」と、
藤さんが解説してくださいました。
なるほど!!眼鏡がもたらす効果は、見た目だけでなく、身体の健康にまでおよんでいるのですね。

他にも、藤さんは、子どもを対象に、紙でできたフレームに、 色紙やテープでデコレーションして、
自分だけの素敵な眼鏡をつくっちゃおう! という楽しいワークショップも開催しているそうですよ。
楽しそう!!!
これは、単純に眼鏡を楽しむだけでなく、親御さんにも子どもの眼を守ることに関心をもってもらう、
という意味合いもあるんだとか。
藤さんの眼鏡の啓蒙活動の背景には、多くの方に、眼鏡にまつわる基礎知識をもっと知ってもらいたい、
好きになってほしい!という強い思いがあることがわかりました。

山本アナもプライベートでは眼鏡をかけているそうですが、基本的に「見えればいい」という
基準で選んできたそうで・・・
藤さん曰く、「見えるかどうか、だけでなく、快適かどうかも重要なんです」とのご指摘がありました。
自身の眼に合わない眼鏡をかけていると眼精疲労を起こし、
結果的には、身体に悪影響を及ぼすことも・・・。
毎日掛ける眼鏡だからこそ、身体に悪影響を及ぼす可能性もあると思うと、とっても怖いですよね。

また、世界中の眼鏡にまつわる展示を周り、海外の眼鏡デザイナーさんとの繋がりもある藤さんに、
海外の眼鏡事情や日本と異なる点を伺うと・・・
諸外国には「オプトメトリスト」という視力検査を専門にする方がいらっしゃるそうです。
日本語にすると、検眼士または視力測定医。
オプトメトリストは、その人の眼を見れば、他の内臓の病気も早期発見できてしまう
プロフェッショナルなんだそうです!!初めて聞く「眼」にまつわる専門職に、
とっても興味がそそられますよね。

さて、いよいよ藤さんへ最後の質問の時間です!
藤さんの「発電の素(もと)」=「ハツデンキ」は何??

藤さんのお答えは、「人との出逢い」!

眼鏡の「伝え手」として、
デザイナーさんとユーザーさんの間に入る立場である藤さんならではの答えですね。

では、MC山口さんから見た藤さんとは??

ズバリ、「視力」!!

え???ギャグですか?(笑)

「山口さ〜〜ん!!」と思わず山本アナもツッコミ!(笑)

いえいえ、冗談ではなく、あえての「視力」なんだそうで。
改めて説明させていただくと・・・
藤さんは、“眼鏡スタイリスト”という概念を超えて、
「眼」そのものになろうとしているんじゃないか、というほど、幅広く深い活動をされている。
その姿には、「未来を見つめる視力」を感じる!ということなんだそうです。

子どもたちの目が良くなること=未来を良くすることでもありますもんね!

「なるほど!腕上がりましたね〜〜〜〜!!!」と山本アナも納得!
MC山口さんの腕前を褒めてくださりました。(ありがとうございます!!!!)

ということで、今回も大変興味深いお話を伺いました!

本日のゲストは眼鏡スタイリストの藤 裕美さんでした!
これからも、 “眼鏡選び”で、地域と人々の瞳を照らす“ハツデンキ”としてご活躍ください!

次週の「ハツデンキ」は5月11日(土)!

どんな方がゲストで登場してくださるのでしょうか?

どうぞ、お楽しみに!