お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

放送中

放送中


  • お知らせ

51歳男性・ラジオパーソナリティー・伊集院光さんの俺の五つ星『はじめてのタピオカ』のエピソード。[伊集院光とらじおと内]

俺の5つ星

51歳男性・ラジオパーソナリティー・伊集院光さんの俺の五つ星『はじめてのタピオカ』

今から25年ほど前。当時、頭の上がらなかったニッポン放送のプロデューサーから、「いつまでも実家暮らしをしていては面白いネタはできない。思い切って一人暮らしを始めなさい。場所は君の地元の荒川区とは逆ベクトルの若者の街、下北沢にしなさい」と言われ、半ば強制的に世田谷区の下北沢でマンションを借りました。
しかし僕は、その下北沢の若者文化に全く馴染めず、また、仕事が急に忙しくなったことも手伝って、下北沢ではほとんど出歩きませんでした。そんなある日、ふと入った、ふぁーみと言う創作中華レストランで、生まれて始めてタピオカなるものに出会いました。

今流行りの大粒のものではなく、直径五ミリくらいの小粒のタピオカがココナッツミルクに浸っていて、上にあんこがチョコンと乗ったデザートは、ストローではなくスプーンで食べるスイーツで、とても気に入ったのを覚えています。何度かタピオカ目当てに通ったものの、カジュアルなお店はいつも下北っぽい若者に溢れていて、当時の僕には居心地が悪く、程なくして引っ越したのを機に全く行かなくなってしまいました。

しばらくして訪れた下北沢は、小田急線の地下化に伴って街の様子も変わっており、ふぁーみは発見できませんでした。
たしか、通っていた当時は、南口の商店街のパチンコ屋の向かいあたりに本店があり、王将の裏の坂道にパート2なる支店があったと思います。未だに苦手意識がある下北沢ですが、ふぁーみがあるなら行きたいと思います。

51歳男性・ラジオパーソナリティー 伊集院光さんの俺の五つ星『はじめてのタピオカ』に関する情報を募集中! [投稿フォームへ]


2019年5月7日O.A.

51歳男性・ラジオパーソナリティー 伊集院光さんの俺の五つ星『はじめてのタピオカ』

●パーソナリティー:伊集院光
●アシスタント:竹内香苗
●調査員:お侍ちゃん

 

ピックアップ