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運動会で怪我したくない!当日できる3分ストレッチ【動画あり】

ジェーン・スー 生活は踊る

5月といえば運動会!近年、10月ではなく、5月に運動会に行われる学校が多いそうです。それに付き物なのが親御さんの“転倒&怪我”!

「お父さん、お母さん!20代の気持ちで走ると大ケガしますよ!」

そんな、あるあるな失敗を警告してくれるのが、パーソナルトレーナーで振付家の竹内亜矢子さん

30代を過ぎた大人が なぜ転ぶのか

原因① 筋力の衰え
▼年齢とともに、身体を支えるために必要な筋肉が衰える。
▼走るときの足を上げる動きは、腰から太ももの付け根にかけての「腸腰筋(ちょうようきん)」という筋肉が行っている。なので筋肉が衰えると、足が上がらなくなる。
     
原因② 意識先行
▼かっこいいところ見せよう・速く走ろうと“意識だけで”前に進んでしまう。
▼筋肉が衰えていると、脳から身体への指令が追いつかない。自分が思っているよりも足が上がっていないので、脳と体で走る動きにズレが生じている。

そして・・・足がもつれて転ぶ。
しかも、骨折や肉離れなんて大ケガにつながることも多いそうです。

ということで、ケガをしないために「腸腰筋(ちょうようきん)」を鍛えることが大切なんですが、どうしても時間がつくれないまま運動会当日という人もいるかと思います。

そこで、当日だけでも、腸腰筋を動かして、使える状態にしてあげるだけで、転んだり怪我をする確率は下げられます。今回はそんな「応急処置」のストレッチをお伝えします!

大げさ アタックチャンス ストレッチ

「アタック25」で児玉清さんがやっていたポーズ“アタックチャンス”。ガッツポーズのような動きを“大げさにする”と同時に、太ももを引き上げる、というようなストレッチです。

体に無理のない範囲で取り組んでください。

「大げさアタックチャンス ストレッチ」

【運動の手順】
1:左手は手すりや壁に添えて転ばないように。
2:右足を1メートルほど後ろに引いて、左膝は曲げます。
  両脚が前後に開いた状態になるようにしましょう。
  右腕を真上に、手の先までピンと伸ばしましょう。
  これがスタートポジションです。
3:ここから右足を上げて、右肘を下げるという動作を同時に行っていきます。
  右の太ももはスキップするくらい、しっかりあげます。
  右肘はあげた太ももにくっつけるように、真下に下げましょう。
  では、同時に「アタックチャーンス」
4:スタートポジションに戻します。


「アタックーー」


「チャーーーース」

<↓竹内トレーナーの激を受けながら「アタックチャンスストレッチ」↓>

■左右 各10回~15回くらい、丁寧に行うとちょうど良い

運動会当日はケガを防ぎましょう!

「運動会当日、ケガしないための3分でできるストレッチ詰め合わせ」

◆「もっといろんなトレーニングを教えてほしい」という方は、竹内さんがオーナーを務める『LIM PERSONAL TRAINING STUDIO』やブログをチェック!!
◆竹内さんのInstagram「ayako_lim」では簡単なストレッチや筋トレの動画をアップ中!!

◆竹内亜矢子さんへの質問を募集中。身体の作り方や鍛え方にまつわる疑問・質問をお寄せください。宛先は⦅ so@tbs.co.jp ⦆、件名に「竹内さんへの質問」と書いて送って下さい。


◆次回のご出演は【6月4日 火曜日】