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スティーヴィー・ワンダーの偉業

檀れい 今日の1ページ

女優の檀れいが毎回、その日にまつわる話題や風物詩などを交えてお届けする「檀れい 今日の1ページ」

 

今日、5月13日はアメリカの歌手、スティーヴィー・ワンダーの、69回目の誕生日です。生まれてすぐ、視力を失ったスティーヴィーですが、幼い頃から音楽の才能に恵まれ、ドラムやベース、ピアノなど様々な楽器を演奏していました。11歳でレコード会社と契約し、12歳でデビュー。当初は、天才的な演奏能力を引き立てるために、歌のない、インストゥルメンタルでのレコーディングを行なったそうですが、ラジオでオンエアされるようなヒット曲がない・・・という理由で発売は見送り。その後、レイ・チャールズのカバーなどにもトライしますが、ヒットには至りませんでした。そんな中、レコード会社の社長とプロデューサーがひらめいたのは、スティーヴィーの熱のこもったライブをそのままレコードにする事でした。
1963年には、12歳の時のライブで演奏されたライブバージョンのシングル「フィンガーティップス」が1位を記録。12歳の天才に、全米が騒然となりました。シングルが発売された時、スティーヴィーは13歳。ソロシンガーとしては、当時、全米最年少での1位に輝いています。1970年、20歳になると、アルバムをセルフプロデュースする権利を獲得。シンセサイザーなどの電子楽器と出会う事で、ほぼ1人で楽曲を制作できるようになりました。

60年代、4人組の天才バンド「ビートルズ」が音楽の歴史を変えましたが、70年代はたった1人の天才、スティーヴィー・ワンダーが革命を起こしたと言われています。

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TBSラジオ「檀れい 今日の1ページ」月~金曜日 朝6時20分頃~放送中です。
ラジオは、AM954kHz、FM90.5MHz。
パソコンやスマートフォンでは「radiko」でもお聴きいただけます。