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三宅隆太監督、三角絞めが映画『アメリカン・アニマルズ』を絶賛する理由とは

アフター6ジャンクション

カルチャー界の一流キュレーターに厳選情報を聞く「カルチャートーク」では…脚本家・映画監督・スクリプトドクターの三宅隆太さんと、人気映画ブログ「三角絞めでつかまえて」でお馴染み、覆面ブロガーの三角絞めさんをお迎えし、二人が激推しする新作映画『アメリカン・アニマルズ』の魅力を語っていただきました!

『アメリカン・アニマルズ』とは…
・2004年に4人の大学生が実際に起こした、
時価約12億円相当のビンテージ本窃盗事件を映画化。
ケンタッキー州で退屈な大学生活を送るウォーレンとスペンサーは、
退屈な日常から脱出する日を夢見ていた。
ある日、2人は、FBIを目指す友人のエリック、
すでに実業家として成功を収めていたチャズに声をかけ、
大学の図書館に保管されている時価約12億円を超える画集を盗む計画を思いつく。

監督は、ドキュメンタリー映画「The Imposter(インポスター)」で、
英国アカデミー賞最優秀デビュー賞を受賞し、
本作が長編ドラマデビュー作となる、バート・レイトン。

元警察官という異色の経歴を持つ三角絞めさん。警察官視線からこの映画を鑑賞すると、犯罪を計画するときと、実際に行動に起こした時の対比が非常に面白く、犯罪における理想と現実のギャップが非常にリアルに描かれているそうです。

また、たしかに犯罪映画ではあるが、「何者」になろうとあがく学生を描いた、青春映画としてもすばらしいと、絶賛のお二人。

コーナーの最後には、バート・レイトン監督がスタジオにサプライズ登場!


5月17日公開の『アメリカン・アニマルズ』は劇場必見モノ!



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■参考:前身番組「ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル(タマフル)」HP