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【音声配信】特集「景気判断が6年ぶりに『悪化』に〜物価、貿易、雇用、賃金…日本経済の現状はどうなっているのか」野口旭×荻上チキ 2019年5月16日(木)放送分(TBSラジオ「荻上チキ・Session-22」22時~)

荻上チキ Session-22

荻上チキ・Session-22

TBSラジオ『荻上チキ・Session-22』(平日22時~生放送)
新世代の評論家・荻上チキがお送りする発信型ニュース番組。

Main Session
時事問題など、およそ1時間にわたり特集

国内景気の基調判断、6年ぶりに『悪化』に
物価、貿易、雇用、賃金…日本経済の現状はどうなっているのか

内閣府は、今週月曜日、3月の景気動向指数を発表しました。景気の現状を示す一致指数を構成する9つの指標のうち、生産指数や有効求人倍率など6つの指数がマイナスとなり、基調判断は6年2ヶ月ぶりに、景気後退の可能性が高いことを示す「悪化」に下方修正されました。

基調判断は今年1月に、景気がピークを超えた恐れを示す「下方への局面変化」となりましたが、今回さらに一段階引き下げられ、景気が後退局面に入った可能性が、さらに高まった形です。

これに対し菅官房長官は、10月に予定されている消費税率10%への引き上げついて、リーマンショック級の出来事が起こらない限り、予定通り行うとの考えを示し、また状況に応じて、追加の経済対策を検討することを示唆しました。

そこで今夜は、日本経済はいまどのような状況にあるのか、物価、貿易、雇用、賃金など、様々なデータをどう解釈すべきなのか、専門家の方にじっくり伺います。

【スタジオゲスト】
専修大学経済学部教授 野口旭 さん

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「荻上チキ・Session-22」
TBSラジオで平日午後10時から生放送!
*ラジオはAM954/FM90.5
*パソコンorスマホで「radiko」でどうぞ
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