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映画パーソナリティ津島令子さん「オススメの映画」

生島ヒロシのおはよう定食|一直線

“聴くスポーツ新聞”TBSラジオで放送中の「生島ヒロシのおはよう一直線」(毎週月~金 朝5時30分~6時30分)ニュース、スポーツ、そして健康、シニアライフ、介護などをキーワードにをコンセプトに生島ヒロシがわかりやすく、元気に様々な情報をお伝えしています!


毎週月~金曜日の5時45分頃からは、日替わりでお送りする「うるおい生活講座」
今朝は・・・

映画パーソナリティの津島令子さん

に、「おすすめの映画」を紹介していただきました!ぜひ参考にしてください!

 

1つ目は…
アベンジャーズ/エンドゲーム
マーベル・コミック「アベンジャーズ」の実写映画シリーズ第4作であり完結作。国内興行収入が47億円を突破!全世界興行収入は5月12日時点で24億8549万9739ドルに到達。(Box Office Mojo調べ)
先週『タイタニック』超えの数字を叩き出し、全世界歴代興行収入ランキング2位に躍り出て、1位の『アバター』超え”が目前に迫る。上映時間も182分(3時間2分)という長尺。内容が直結しているので、前作の「インフィニティ・ウォー」を
DVDレンタルで見直してから見たほうが楽しめると思います!

 

2つ目は…
ホワイト・クロウ 伝説のダンサー
「ハリー・ポッター」シリーズや「シンドラーのリスト」「グランド・ブタペスト・ホテル」で知られるレイフ・ファインズの監督作。構想20年を経て、満を持して映画化が実現。ソ連から亡命し、世界3大バレエ団で活躍した伝説的なダンサー、ルドルフ・ヌレエフの若き日からパリでの亡命にいたるまでの半生を描く。主演はオーディションで抜てきされた現役ダンサーのオレグ・イベンコ。華やかなダンスシーンも見どころです。

 

3つ目は…
5月31日公開「長いお別れ」
日本アカデミー賞主要6部門を含む国内の映画賞計34部門を受賞した映画「湯を沸かすほどの熱い愛」の中野量太監督作(脚本も)。オリジナル脚本にこだわり、家族の姿を描き続けてきた中野監督が、初めて小説を映画化。認知症になり、ゆっくり記憶を失っていく父との7年間の末に、家族が選ぶ未来を描く。認知症というシリアスな題材をユーモアを織り交ぜながら優しい目線で映し出している。
老いは誰にでも必ずやって来る。認知症を発症した時、家族はどうするか、改めて考えさせられる作品です。

 

4つ目は…
6月7日公開「エリカ38」
昨年9月に亡くなった樹木希林さんが、生前、自身初となる企画の下で製作された映画。浅田美代子さんは「しあわせの一番星」(1974年)以来、45年ぶりの主演作。浅田さんの代表作になってほしいという思いから希林さんが企画。希林さんもエリカの母親役で出演している。実際にあった事件を基に、60歳を過ぎているにも関わらず、38歳と偽って男たちをだまして大金を集め、最後は異国の地で逮捕された女の姿を描く。

 

以上、「オススメの映画」を紹介していただきました。詳しくは、radikoのタイムフリーでお聴きください!

radikoで放送をお聴きいただけます(放送後1週間まで/首都圏エリア無料)