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コミカルな掛け合いが笑いを誘う…【他人の妻とベッドの下の夫】

ラジオシアター~文学の扉

毎週日曜、夜9時からお送りしている
【ラジオシアター~文学の扉】

 今週はゲストに俳優の渡辺徹さんをお迎えして、ドストエフスキーの『他人の妻とベッドの下の夫』をお届けしました。
今回で3度目のご出演となる渡辺徹さん!
ドストエフスキーには比較的珍しいユーモア小説なのですが、この大胆なタイトルを聞くだけで大まかな内容は想像できますよね。
自分の妻の浮気を心配する夫…という役柄の徹さん。
役作りも朋子さんとの息もぴったりで、言うこと無しで本番に!
少し情けない雰囲気と“友人の話”として事情を説明するニュアンスが、声だけなのにすごく伝わってきて、映像が浮かんでくるようでした。

後半のくしゃみをする場面はリアルすぎて、スタッフも思わず笑いが…。
そして、犬にかまれるシーンでは、大爆笑でした!(出演者と同じ部屋にいる脚本担当の北阪さんは放送に笑い声が入らないように堪えるのに必死になっていました。)

そして、対談のコーナーでは、浮気…にまつわる話で盛り上がり、徹さんのお父さんのエピソードには、再び一同大爆笑!!
radikoのタイムフリーやYouTubeでも聴くことが出来るので、気になる方はアクセスしてくださいね♪
徹さんが本好きとなったエピソードも聞くことができますよ!

ちなみに徹さん、収録の休憩中に原作の本をネットで探し、ポチっと注文。
朋子さんも唸るほどの読書家なのでした。

by田中結花

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