お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

放送中

放送中


  • 放送ログ
  • 音声あり

聖光学院中学校高等学校で、井上苑子さんと一緒に「夢」「言葉」を考える&井上苑子さんの素晴らしい生LIVE! 【放送後記 5月20日放送分】▼高校生が好きな「言葉」「歌詞」は?▼石井大裕×太田瑞希×谷本魁渡(TBSラジオ ・月曜21時~)

TOMAS presents High School a Go Go!!

TBSラジオ
TOMAS presents High School a Go Go!!』(毎週・月曜夜9時~9時30分)

「High School a Go Go!!」は、「学校」を取りまく
いろいろな話題にスポットを当てて、高校生の興味ある話題や悩み、
そして疑問などを直撃取材する「高校生活応援プログラム」です。
ハイスクール・ア・ゴー・ゴー、通称「ハイゴー」です。

▼メインパーソナリティ:TBSアナウンサー・石井大裕

石井大裕

▼2019年5月20日(月)放送後記

「高校生サポーター」は、高校3年生の太田瑞希(おおた・みずき)くん、

高校2年生の谷本魁渡(たにもと・かいと)くんでした。

 

<公開収録in聖光祭>

スタジオを飛び出して、開催中の学園祭に番組が「出張」しました。

元気な高校生のパワーで大いに盛り上がりました!

 

今週も、〝特別プログラム〟と題しまして、

4月28日・日曜日に開催した「公開収録」の模様をお送りします。
   
「高校生の主張」のコーナーで何度かお世話になった

横浜市の「聖光学院中学校高等学校」の学園祭「聖光祭」にお邪魔し

教室を貸していただいて、収録を行いました。

今回の収録には、「高校生の主張」でお世話になった

「川越東高校の新聞文芸部」「市川高校の英語部」

「お茶の水女子大学附属高校のアフガン・ボランティア部」

「栄東高校の美術部」の皆さんや、聖光学院の皆さん、

さらに、九州・熊本の高校生に参加してもらいました。

もちろん、太田瑞希くんと谷本魁渡くんに手伝ってもらいました。

約2時間の収録、大いに盛り上がりました!

 

<なんでも課外授業>

「学校ではあまり教えてもらわないかもしれないこと」を

ゲストを招いて色々と教えてもらうコーナー。

今週も特別バージョンで、シンガーソングライターの

井上苑子(いのうえ・そのこ)さんをお迎えしました。

現在21歳。高校生にとっては「身近なお姉さん」的存在の

井上苑子さんに、大阪から「東京に出よう!」と決めた時の気持ちや、

夢をかなえるための気持ちなどを伺いました。

 


井上苑子さん
1997年生まれ。神戸市出身。小学6年生から作詞・作曲と路上ライブを始め、高校入学と共に東京へ。2015年リリースのデビューシングル「だいすき。」が、youtubeで1000万再生を超えて、女子中高生を中心に人気を集め、次世代のシンガーソングライターとして注目されます。2017年、シングル「せかいでいちばん」が大人気コンテンツ「恋愛観察バラエティー あいのり」の主題歌となり、ヒットを記録。歌手以外にも映画やドラマ、CMなどでも活躍中です。5月29日にはニューアルバム「白と色イロ」が発売されます。

石井大裕アナウンサー

井上さんは、中学2年生の時には「東京に出よう」と決めたそうですが、どんな理由からですか?
井上苑子さん
「根拠のない自信」のようなものがありました。何もやったことが無い、挫折をしたことがないからこその自信です。もちろん、ものすごく怖かったです。路上ライブをやる時も、「私は何でこんなに、普通に歩いている人との間に距離感を覚えるのだろう」と。歌っていると、歩いている人を遠く感じて怖かったです。でも、これは、路上ライブをやったからこそ感じた気持ちだし、損は無いと思いました。やらなかったら「当たり前の日常」がただ流れているだけだし、やったら「何かが変わるかな」と感じました。「失敗」って、マイナスじゃない、失敗するからわかるし、それが人生の面白みかなとも思えます。失敗はすごく嫌ですが、それを経験したからこその強みは絶対に出てくるので、そこは大切にしたいです。
石井アナ

夢を実現するために大切なことは?
井上苑子さん
恐れずにやることではないでしょうか。「恐れ」はもちろん生まれますし、その気持ちは皆、持っているだろうけれど、やらないと何も始まりません。誰かがしてくれるとか、そんなものに頼ったら何も生まれないし、自分も強くならないなと思うので、自分から始めるのはとても大事ですね。

 

<井上苑子さん&高校生 座談会>

今回は「座談会」と題して、井上苑子さんと、会場に集まってもらった

高校生の皆さんとともに「言葉」についてのトークを展開しました。

「井上さんに歌を作ってもらいたい!」という石井大裕の願望をもとに、

会場の高校生に、「好きな言葉」「好きな歌詞」「歌詞にしたい言葉」を

挙げてもらいました。

石井大裕アナウンサー

「高校生の皆さん、『好きな言葉』『好きな歌詞』『歌詞にしたい言葉』を教えて下さい」
栄東高校・美術部の滝澤くん
「『森羅万象』という言葉です。『この世の中の全ての事柄をさす』というような意味があります。先日、授業で先生が、この言葉を使いました。普段、なかなか使わない言葉ですよね。国語の授業で単語などの意味を学ぶこととは別で、日常生活でこうした言葉を使うのはカッコよいなと感じました」
市川高校・英語部の形部さん
「『You‘ll never find a rainbow if you are looking down』下を向いていたら虹を見つけることはできないよ。この、とても前向きな言葉が好きです」

 


皆さんに挙げていただいた珠玉の言葉の数々を
黒板に記しました。

 
石井アナウンサー

「井上さん、皆さんの話を聞いていかがですか?」
井上苑子さん
「音楽と皆さんの生活が寄り添っているというか、自分と重ね合わせて聴いてくれているというのを、こうして『生の声』で知ることが出来て、私も『がんばろう』と感じました」

 

今回の収録では、井上苑子さんに、会場で、
ギターを弾きながら、歌っていただきました!
井上苑子さんの奏でるメロディ、素敵な歌声に
全ての参加者が魅了された至福の時間でした!
20日の放送では「せかいでいちばん」をお届けしました。
radikoのタイムフリーで、ぜひ、聴いてください!

『HighSchool a GOGO!!を聴いてみる』http://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=201905202100

radikoで放送をお聴きいただけます(放送後1週間まで/首都圏エリア無料)

※番組では、取材に来てほしい高校、呼んでほしいゲスト、取り上げてほしいテーマ、スタジオに遊びに来たい高校生など、募集しています。

▼番組では毎回、エンディングで、「奨学金」と題して、コンビニエンスストアやレストランなど、いろいろなお店で使用できる、なんと「1万円分」のクオカードが当る放課後クイズをお送りしています。radikoのタイムフリーで聴いて、ぜひ、ご応募ください!

■すべての宛て先は
メールアドレス:higo@tbs.co.jp

 


今回の収録において、とても力になってくれた
高校3年生の太田瑞希くんと2年生の谷本魁渡くん。
太田くんの「好きな言葉」は、親友から掛けてもらった
「お前はお前であれ」。
谷本くんは、先日、テレビ番組で出演者が発した
「これからも普通の日を普通に過ごして行こう」という
プロポーズの言葉に感銘を受けたそうです。

===============================
TOMAS presents High School a Go Go!!」
TBSラジオで毎週・月曜夜9時から放送!
番組ではインスタグラムでも発信中
*また、ツイッターも発信中。#higo954
*ラジオはAM954/FM90.5
*パソコンorスマホで「radiko」でどうぞ
===============================