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【音声配信】ピンチヒッターはノンフィクションライター・石戸諭さん 特集「返礼品競争が激化する『ふるさと納税』の見直し〜その実情と課題とは?」佐藤主光×奥平力×石戸諭 2019年5月23日(木)放送分(TBSラジオ「荻上チキ・Session-22」22時~)

荻上チキ Session-22

荻上チキ・Session-22

TBSラジオ『荻上チキ・Session-22』(平日22時~生放送)
新世代の評論家・荻上チキがお送りする発信型ニュース番組。
チキさん、体調不良のため本日のピンチヒッターはノンフィクションライター・石戸諭さん

▼Main Session
時事問題など、およそ1時間にわたり特集

返礼品競争が激化する『ふるさと納税』の見直し〜その実情と課題とは?

2008年に始まった「ふるさと納税」制度は、お得な返礼品で、利用者の人気を集める一方、一部で返礼品競争が激化。「官製カタログショッピング」などと揶揄されてきました。こうした中、総務省は、来月始まる「ふるさと納税」の新たな制度で、静岡県小山町、大阪府泉佐野市、和歌山県高野町、佐賀県みやき町の参加を認めないと発表しました。総務省は、新制度の基準について「返礼品を寄付額の3割以下の地場産品とするというルールに反して、著しく多額の寄付金を集めた団体でないこと」などとしていますが、この4つの自治体は「アマゾンギフト券」を返礼品にするなどして、多額の寄付金を集めていました。制度から除外されたことにより、4つの自治体に6月以降寄付しても、税の優遇は受けられなくなります。これに対し、泉佐野市の千代松市長は「後出しジャンケンのように押さえつけようとしたきたやり方が、間違っている」と述べ、国の姿勢を批判しています。そこで今夜は、「ふるさと納税」について、そもそもの理念と実態、新たな制度での変更点、そして今後どうあるべきなのか、専門家の方と考えます。

【スタジオゲスト】
ふるさと納税に詳しい一橋大学教授の 佐藤主光 さん

ふるさと納税の取材を続ける日経ビジネスの 奥平力 記者

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「荻上チキ・Session-22」
TBSラジオで平日午後10時から生放送!
*ラジオはAM954/FM90.5
*パソコンorスマホで「radiko」でどうぞ
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